ヒマラヤトレッキング 専門 サパナ
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2008年05月15日
ヒマラヤの高山植物 メコノプシス・ホリュドュラ
お花好きのご婦人!
6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
70種類以上の高山植物に触れてみませんか?
本日ご紹介する高山植物は、幻の花と呼ばれるブルーポピーです。
花名:メコノプシス・ホリュドュラ【ケシ科】
花期:7月前半から8月前半まで
背丈:10~25cm程度
標高:4500mで確認
お花に出会う:
この花を是非皆さんに見ていただきたい。そして触れていただきたい。
ランタン谷の限られた場所にしか咲いていない、幻の花ブルーポピーを毎年見に来ています。最初に見たのは、14年前。
キャンプ地から30分ほど歩いた、秘密の場所にこの花はヒッソリと咲いています。青い色から紫色のものまでありますが、同種です。
初めてこの花を見る方は、感激のあまり声が出ず、見とれてしまいます。
花弁は非常に薄く、裏まで透けてみえます。ヒマラヤの妖精と呼ぶ人もいます。
今回ご案内する近くにも、もう一箇所ブルーポピーが咲いている箇所があります。
お花好きのご婦人に是非見ていただきたいお花です。

青い花です。
別に撮影したものは






ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
ご質問もどしどし下さい!
6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
70種類以上の高山植物に触れてみませんか?
本日ご紹介する高山植物は、幻の花と呼ばれるブルーポピーです。
花名:メコノプシス・ホリュドュラ【ケシ科】
花期:7月前半から8月前半まで
背丈:10~25cm程度
標高:4500mで確認
お花に出会う:
この花を是非皆さんに見ていただきたい。そして触れていただきたい。
ランタン谷の限られた場所にしか咲いていない、幻の花ブルーポピーを毎年見に来ています。最初に見たのは、14年前。
キャンプ地から30分ほど歩いた、秘密の場所にこの花はヒッソリと咲いています。青い色から紫色のものまでありますが、同種です。
初めてこの花を見る方は、感激のあまり声が出ず、見とれてしまいます。
花弁は非常に薄く、裏まで透けてみえます。ヒマラヤの妖精と呼ぶ人もいます。
今回ご案内する近くにも、もう一箇所ブルーポピーが咲いている箇所があります。
お花好きのご婦人に是非見ていただきたいお花です。
青い花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
ご質問もどしどし下さい!
2008年05月14日
過去の自分
エベレスト登山が頭に離れない日が続いています。
聖火や三浦隊の事がニュースや新聞の記事として紹介されています。
ふと、今日パソコン内の写真を整理していたら、過去に登ったアイランドピークの
写真が出てきました。

上記写真は南方向を撮影したものです。

上記写真はアマダブラム(6800m)を北側から撮影

自分とネパール人スタッフと撮影
写真を見ていたら、ヒマラヤ登山の醍醐味思い出しました。
聖火や三浦隊の事がニュースや新聞の記事として紹介されています。
ふと、今日パソコン内の写真を整理していたら、過去に登ったアイランドピークの
写真が出てきました。
上記写真は南方向を撮影したものです。
上記写真はアマダブラム(6800m)を北側から撮影

自分とネパール人スタッフと撮影
写真を見ていたら、ヒマラヤ登山の醍醐味思い出しました。
2008年05月13日
ヒマラヤの高山植物 ロディオラ・クレヌラタ
お花好きのご婦人!
6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
70種類以上の高山植物に触れてみませんか?
本日ご紹介する高山植物は、4400mの草地に咲く花です。
花名:ロディオラ・クレヌラタ【ベンケイソウ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:20cm程度
標高:4400mで確認
お花に出会う:
この花はキャンプ地からブルーポピーを見に行く途中で、見つける事が出来ました。草地の尾根を登っていくと、4つ点在して咲いていました。
地中からいくつもの茎を伸ばし、その先に赤い可愛い花を咲かせていました。
接写すると、花の先が尖がっているのが分かります。
赤色の花ですが、濃い赤(深紅)の色と言った方が良いかもしれません。
ここまで登ってきて、初めて見れた花でした。

赤い色の花です。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
ご質問もどしどし下さい!
6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
70種類以上の高山植物に触れてみませんか?
本日ご紹介する高山植物は、4400mの草地に咲く花です。
花名:ロディオラ・クレヌラタ【ベンケイソウ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:20cm程度
標高:4400mで確認
お花に出会う:
この花はキャンプ地からブルーポピーを見に行く途中で、見つける事が出来ました。草地の尾根を登っていくと、4つ点在して咲いていました。
地中からいくつもの茎を伸ばし、その先に赤い可愛い花を咲かせていました。
接写すると、花の先が尖がっているのが分かります。
赤色の花ですが、濃い赤(深紅)の色と言った方が良いかもしれません。
ここまで登ってきて、初めて見れた花でした。
赤い色の花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
ご質問もどしどし下さい!
2008年05月10日
ヒマラヤの高山植物 ノトリオン・マクロフィルム
お花好きのご婦人!
6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
70種類以上の高山植物に触れてみませんか?
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くユリ科の花です。
花名:ノトリオン・マクロフィルム【ユリ科】
花期:7月中
背丈:30cm程度
標高:3000~3500mで確認
お花に出会う:
この花は、ゴラタベラ(3000m)周辺で咲いていました。
その後キャンジンゴンパまでの間に、他の花と競うように咲き乱れていました。
特に、ランタン村へ向う道の両側は、薄紫色でとても美しかったです。
少し下向きに咲く花なので、私たちトレッカーに恥ずかしいのでしょう。
トレッキングを終え、同じ道を戻ってくる際には、花が終わりかけていました。
是非、皆さんにも見ていただきたい花です。

薄紫色の花です。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
ご質問もどしどし下さい!
6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
70種類以上の高山植物に触れてみませんか?
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くユリ科の花です。
花名:ノトリオン・マクロフィルム【ユリ科】
花期:7月中
背丈:30cm程度
標高:3000~3500mで確認
お花に出会う:
この花は、ゴラタベラ(3000m)周辺で咲いていました。
その後キャンジンゴンパまでの間に、他の花と競うように咲き乱れていました。
特に、ランタン村へ向う道の両側は、薄紫色でとても美しかったです。
少し下向きに咲く花なので、私たちトレッカーに恥ずかしいのでしょう。
トレッキングを終え、同じ道を戻ってくる際には、花が終わりかけていました。
是非、皆さんにも見ていただきたい花です。
薄紫色の花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
ご質問もどしどし下さい!
2008年05月09日
これから エベレスト登山 本格化!
昨日世界を賑わせた 聖火のエベレスト登頂!
中国政府の登山規制に多くのエベレスト登山家が、
ネパール側のベースキャンプで待機させられていた。
聖火登頂が終わり、今までBC(ベースキャンプ)で登山を
我慢していた、勇猛な登山家がこれから始動する。
5月20日前後がエベレスト登頂のピークになるのではないかと思う。
登頂のラッシュがとても楽しみである。
2008年05月08日
エベレストの頂に聖火が やってきた!
今日、エベレストの頂に聖火がやってきた。
すごく嬉しいことである。
このイベントが成功したことは嬉しい。
しかしチベット問題もあるので、大きく喜べないのも事実。
今回の成功は、すごいことである。
酸素が殆どない世界で、登山するだけでも大変なことなのに、
オリンピックというイベントを成功させる為に、
登山に関係ない聖火を、8850mの頂に運んだ。
通常のエベレスト登山でも、極限の力を出して成功できるかどうかなのに。
多くのサポーターがいたからと言う意見もあるが、
絶対に失敗が許されない、登山だったので、そのプレッシャーにも勝てる
精神と体力を賞賛したい。
それにしても、エベレスト登山への挑戦はいろんな形で行われている。
あとはどんな記録が出るか楽しみである。
すごく嬉しいことである。
このイベントが成功したことは嬉しい。
しかしチベット問題もあるので、大きく喜べないのも事実。
今回の成功は、すごいことである。
酸素が殆どない世界で、登山するだけでも大変なことなのに、
オリンピックというイベントを成功させる為に、
登山に関係ない聖火を、8850mの頂に運んだ。
通常のエベレスト登山でも、極限の力を出して成功できるかどうかなのに。
多くのサポーターがいたからと言う意見もあるが、
絶対に失敗が許されない、登山だったので、そのプレッシャーにも勝てる
精神と体力を賞賛したい。
それにしても、エベレスト登山への挑戦はいろんな形で行われている。
あとはどんな記録が出るか楽しみである。
2008年05月07日
ヒマラヤの高山植物 コリダリス・ユンケア
お花好きのご婦人!
6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
70種類以上の高山植物に触れてみませんか?
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くケシ科の花です。
花名:コリダリス・ユンケア【ケシ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:30cm程度
標高:3800mで確認
お花に出会う:
この花はキャンジンゴンパの手前40分程の草地(ツツジの中)で見つけました。
周辺にも何本かありましたが、それ以外は見つけることが出来ませんでした。
草地を好んでいるのか、それともツツジなどの低木の中を好んでいるか、まだ分かりません。
今年ランタン谷を訪れる際、調査したい花のひとつです。
ちなみにこの、ブルーポピーと同じケシ科の花になります。
一見ラン科の花のように見えますが、ケシ科です。
花の先がこげ茶のような色をしています。

黄色の花です。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
ご質問もどしどし下さい!
6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
70種類以上の高山植物に触れてみませんか?
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くケシ科の花です。
花名:コリダリス・ユンケア【ケシ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:30cm程度
標高:3800mで確認
お花に出会う:
この花はキャンジンゴンパの手前40分程の草地(ツツジの中)で見つけました。
周辺にも何本かありましたが、それ以外は見つけることが出来ませんでした。
草地を好んでいるのか、それともツツジなどの低木の中を好んでいるか、まだ分かりません。
今年ランタン谷を訪れる際、調査したい花のひとつです。
ちなみにこの、ブルーポピーと同じケシ科の花になります。
一見ラン科の花のように見えますが、ケシ科です。
花の先がこげ茶のような色をしています。
黄色の花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
ご質問もどしどし下さい!
2008年05月01日
ヒマラヤの高山植物 エルショルチジア・フルティコサ
お花好きのご婦人!
6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
70種類以上の高山植物に触れてみませんか?
本日、ご紹介するヒマラヤの高山植物は、草地に塊に咲く、シソ科の花です。
花名:エルショルチジア・フルティコサ【シソ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:10cm~20cm程度
標高:3400mで確認
お花に出会う:
この花を最初に見つけた場所は、ランタン村のすぐ下の草地でした。
花の色が葉と殆ど同色である為、気づきにくかったです。
花はつくしのように、上に向って細く伸び、葉はシソ特有の形です。
ランタン村入り口周辺、段丘上の草地に塊になって咲いていました。
写真が上手に撮れなかった花でした。今年はしっかりと撮影してきたいです。

黄緑色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイドの浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤ専門ガイドがご案内する天空の花園ランタントレック
手ぶらで、ゆっくりと自分のペースで、可憐なお花を触りながら歩いてみませんか・・・
日本人ヒマラヤ専門ガイドが日本よりご案内します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下 さい。
ご質問もどしどし下さい!
6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
70種類以上の高山植物に触れてみませんか?
本日、ご紹介するヒマラヤの高山植物は、草地に塊に咲く、シソ科の花です。
花名:エルショルチジア・フルティコサ【シソ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:10cm~20cm程度
標高:3400mで確認
お花に出会う:
この花を最初に見つけた場所は、ランタン村のすぐ下の草地でした。
花の色が葉と殆ど同色である為、気づきにくかったです。
花はつくしのように、上に向って細く伸び、葉はシソ特有の形です。
ランタン村入り口周辺、段丘上の草地に塊になって咲いていました。
写真が上手に撮れなかった花でした。今年はしっかりと撮影してきたいです。
黄緑色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイドの浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤ専門ガイドがご案内する天空の花園ランタントレック
手ぶらで、ゆっくりと自分のペースで、可憐なお花を触りながら歩いてみませんか・・・
日本人ヒマラヤ専門ガイドが日本よりご案内します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下 さい。
ご質問もどしどし下さい!
2008年04月30日
ヒマラヤの高山植物 キアナントゥス・ロバトゥス
ヒマラヤトレッキング専門サパナ
がご紹介するランタン谷に咲く、可憐な花々。
本日ご紹介する高山植物は、草地に隠れて咲くキキョウ科の花です。
花名:キアナントゥス・ロバトゥス【キキョウ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:10cm~30cm程度
標高:3800mで確認
お花に出会う:
草地の中をじっと見ながら歩いていた時に、この花を見つけることが出来ました。
お花が一輪、草むらの中に隠れて咲いていた感じです。
標高3000mあたりから見かけていましたが、もっと上部で沢山見れると思いきや・・・。なかなか見つけることが出来ませんでした。
花の大きさは4cmほどです。ポツン草むらに咲いているので、見落としてしまいそうな花です。
キャンジンゴンパより上部の方が見つけやすいかも知れません。
綺麗な紫色をした花。是非、手にとって観てみてください。

紫色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!
がご紹介するランタン谷に咲く、可憐な花々。
本日ご紹介する高山植物は、草地に隠れて咲くキキョウ科の花です。
花名:キアナントゥス・ロバトゥス【キキョウ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:10cm~30cm程度
標高:3800mで確認
お花に出会う:
草地の中をじっと見ながら歩いていた時に、この花を見つけることが出来ました。
お花が一輪、草むらの中に隠れて咲いていた感じです。
標高3000mあたりから見かけていましたが、もっと上部で沢山見れると思いきや・・・。なかなか見つけることが出来ませんでした。
花の大きさは4cmほどです。ポツン草むらに咲いているので、見落としてしまいそうな花です。
キャンジンゴンパより上部の方が見つけやすいかも知れません。
綺麗な紫色をした花。是非、手にとって観てみてください。
紫色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!
2008年04月29日
ヒマラヤの高山植物 イリス・ゴニオカルパ
ヒマラヤトレッキング専門サパナ
がご紹介するランタン谷に咲く、可憐な花々。
本日ご紹介する高山植物は、高地に咲くアヤメ科の花です。
花名:イリス・ゴニオカルパ【アヤメ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:10cm程度
標高:3000mで確認
お花に出会う:
この花はゴラタベラの村(3000m)周辺の草地で咲いていました。
同じアヤメ科のイリオ・ケマオネンシス(4月から5月に咲く)と似ています。
どちらの花も標高3000m以上の草地で大群落を作ります。
イリス・ゴニオカルパは色が薄いように思えました。
ゴラタベラ上部ではこのイリオ・ゴニオカルパの花を見つけることが出来ませんでした。

黄色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!
がご紹介するランタン谷に咲く、可憐な花々。
本日ご紹介する高山植物は、高地に咲くアヤメ科の花です。
花名:イリス・ゴニオカルパ【アヤメ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:10cm程度
標高:3000mで確認
お花に出会う:
この花はゴラタベラの村(3000m)周辺の草地で咲いていました。
同じアヤメ科のイリオ・ケマオネンシス(4月から5月に咲く)と似ています。
どちらの花も標高3000m以上の草地で大群落を作ります。
イリス・ゴニオカルパは色が薄いように思えました。
ゴラタベラ上部ではこのイリオ・ゴニオカルパの花を見つけることが出来ませんでした。
黄色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!
2008年04月28日
ヒマラヤの高山植物 セリヌム・テヌイフォリウム
ヒマラヤトレッキング専門サパナ
がご紹介するランタン谷に咲く、可憐な花々。
本日ご紹介する高山植物は、白いセリ科の花です。
花名:セリヌム・テヌイフォリウム【セリ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:80cm~120cm程度
標高:3300mで確認
お花に出会う:
白いこの花はランタン村へ行く途中に、一面咲いていました。
特にタャンゲサップ村上部にて咲いています。
小さい花が沢山集まって1つの花のように見えます。
同じくセリ科の赤い花も所々咲いていました。(後日紹介予定)
ブルーポピーを見て山から下りてきたら、村人によって刈られてしまっていました。
このあたりの花は牧草になるのでしょうか・・・。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!
2008年04月26日
ヒマラヤの高山植物 モリナ・ロンギフォリア
ヒマラヤトレッキング専門サパナ
がご紹介するランタン谷に咲く、可憐な花々。
本日ご紹介する高山植物は、葉が刺々しいピンク色の花です。
花名:モリナ・ロンギフォリア【マツムシソウ科・モリナ属】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:40cm~100cm程度
標高:3200m~3800mで確認
お花に出会う:
この花は、標高3000mにあるゴラタベラを抜け、ランタン谷のU字谷の中で始めて、見ることができました。
非常に刺々しい葉を持つ花のため、写真撮影する際にも、接写することが出来ず、望遠をズーム撮影をしました。
キャンジンゴンパの少し下の辺りでは、100cmほどの花が咲いていました。
大きな群落は、キャンジンゴンパ村を越え、初めて河原が見えるあたりです。
背丈が大きい花ですので、見ごたえがあります。
白・ピンク色の花で、草地を好む花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!
2008年04月17日
ヒマラヤの高山植物 カッシオペ・ファスティギアタ
ヒマラヤトレッキング専門サパナ
がご紹介するランタン谷に咲く、可憐な花々。
本日ご紹介する高山植物は、ツツジ科の花です。
花名:カッシオペ・ファスティギアタ【ツツジ科・イワヒゲ属】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:15cm~20cm程度
標高:4000m~4200mで確認
お花に出会う:
この花はキャンプ地周辺の岩場近くで見つけました。
非常に小さい白い花を沢山つける綺麗な花です。下向きに花を咲かせます。
まるで、妖精が身につける鈴のような形をしています。花が風に吹かれ、揺れると鈴の音が聞こえてきそうでした。
真っ白な花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!
2008年04月16日
ヒマラヤ植物 ペディクラリス・ロンギフロラ・トゥビフォルミス
ヒマラヤトレッキング専門サパナ
がご紹介するランタン谷に咲く、可憐な花々。
本日ご紹介する高山植物は、水辺に咲き乱れる、サクラソウの花です。
花名:ペディクラリス・ロンギフロラ・トゥビフォルミス【ゴマノハグサ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:8cm程度
標高:3800mで確認
お花に出会う:
この花はキャンジンゴンパの先にある、空港跡近くの水辺で観ました。
水辺というよりは湿地帯といった方が良いかもしれません。青々とした背丈の低い草がびっしりと生えている中で、10cmに満たないこの花が大群落を作っていました。
ゴマノハグサ科の花です。ここまで来る間にも同科の花を見てきましたが、赤系の花ばかりでした。
花の群落の周辺では、馬が2匹のんびりと草をはんで、気持ちよさそうにしていました。
時間が止まったような光景でした。

黄色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!
がご紹介するランタン谷に咲く、可憐な花々。
本日ご紹介する高山植物は、水辺に咲き乱れる、サクラソウの花です。
花名:ペディクラリス・ロンギフロラ・トゥビフォルミス【ゴマノハグサ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:8cm程度
標高:3800mで確認
お花に出会う:
この花はキャンジンゴンパの先にある、空港跡近くの水辺で観ました。
水辺というよりは湿地帯といった方が良いかもしれません。青々とした背丈の低い草がびっしりと生えている中で、10cmに満たないこの花が大群落を作っていました。
ゴマノハグサ科の花です。ここまで来る間にも同科の花を見てきましたが、赤系の花ばかりでした。
花の群落の周辺では、馬が2匹のんびりと草をはんで、気持ちよさそうにしていました。
時間が止まったような光景でした。
黄色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!
2008年04月14日
ヒマラヤの高山植物 ゲラニウム・ランベルティー
本日ご紹介する高山植物は、鮮やかなピンク色のフウロウ科の花です。
花名:ゲラニウム・ランベルティー【フウロウ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:30cm
標高:2800m~3500mで確認
お花に出会う:
ラマホテルを出発し、ジャングルの中を歩いているとき、このお花に出会いました。とても鮮やかなピンク色をしたフウロウの花でした。
もっとこの花が咲いていないかと期待しながら歩いていましたが、なかなかありません。
3000mのゴラタベラ周辺になって、視界が開けU字谷が見えてくると、このフウロウの花も少しずつ見えてきました。群生はしていませんが、ゴラタベラからランタン村の間で、沢山見ることができました。
とても鮮やかなピンク色をしていたので、とても気に入ってしまいました。

薄紫の色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。ご質問もどしどし下さい!
花名:ゲラニウム・ランベルティー【フウロウ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:30cm
標高:2800m~3500mで確認
お花に出会う:
ラマホテルを出発し、ジャングルの中を歩いているとき、このお花に出会いました。とても鮮やかなピンク色をしたフウロウの花でした。
もっとこの花が咲いていないかと期待しながら歩いていましたが、なかなかありません。
3000mのゴラタベラ周辺になって、視界が開けU字谷が見えてくると、このフウロウの花も少しずつ見えてきました。群生はしていませんが、ゴラタベラからランタン村の間で、沢山見ることができました。
とても鮮やかなピンク色をしていたので、とても気に入ってしまいました。
薄紫の色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。ご質問もどしどし下さい!
2008年04月12日
ヒマラヤの高山植物 アスター・アルベンケンス
本日ご紹介する高山植物は、ムラサキ色をしたキク科の花です。
花名:アスター・アルベンケンス【キク科】 花期:7月前半から8月頃まで
背丈:40cm~60cm程です。
標高:3800mで確認
お花に出会う:
キャンジンゴンパへの向う途中から良く見かけるようになりました。
標高3000m前後でも咲いておりましたが、目立つほど咲いていませんでした。
特にキャンジンゴンパから先へ進み、かつての飛行場跡がある周辺にて沢山咲いていました。
草地に生えているように見えますが、水はけの良い砂地にこの花は咲いていました。綺麗な薄紫の花です。
いくつも群生して咲いていますので、見ごたえがあり、写真を何枚も撮りました。

薄紫の色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。ご質問もどしどし下さい!
花名:アスター・アルベンケンス【キク科】 花期:7月前半から8月頃まで
背丈:40cm~60cm程です。
標高:3800mで確認
お花に出会う:
キャンジンゴンパへの向う途中から良く見かけるようになりました。
標高3000m前後でも咲いておりましたが、目立つほど咲いていませんでした。
特にキャンジンゴンパから先へ進み、かつての飛行場跡がある周辺にて沢山咲いていました。
草地に生えているように見えますが、水はけの良い砂地にこの花は咲いていました。綺麗な薄紫の花です。
いくつも群生して咲いていますので、見ごたえがあり、写真を何枚も撮りました。
薄紫の色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。ご質問もどしどし下さい!
2008年04月11日
ヒマラヤの高山植物 クレマント・ネパレンセ
ヒマラヤトレッキング専門サパナ
がご紹介するランタン谷に咲く、可憐な花々。
本日ご紹介する高山植物は、草地に生えるキク科の花です。
花名:クレマント・ネパレンセ【キク科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:7cm~12cm程です。
標高:4200mで確認
お花に出会う:
テント場の上の草地で見つけました。背丈の低いですが、キク科の花ですので、覚えやすい花の1つです。
花は上もしくは横向きで咲いていました。
幾つか写真を撮りましたが、ピントがずれていた為、この一枚しかお見せできません。
ランタン谷には幾つかのキク科の花を見つけることが出来ますが、クレマント・ネパレンセは標高の高い場所で咲く花の1つだと思います。
先日紹介した綿毛をまとった花(サウスレア・ゴシピフォラ)を除けば、一番標高の高い所に咲いていたと思います。

黄色い花で、草地に好む花です。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!
がご紹介するランタン谷に咲く、可憐な花々。
本日ご紹介する高山植物は、草地に生えるキク科の花です。
花名:クレマント・ネパレンセ【キク科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:7cm~12cm程です。
標高:4200mで確認
お花に出会う:
テント場の上の草地で見つけました。背丈の低いですが、キク科の花ですので、覚えやすい花の1つです。
花は上もしくは横向きで咲いていました。
幾つか写真を撮りましたが、ピントがずれていた為、この一枚しかお見せできません。
ランタン谷には幾つかのキク科の花を見つけることが出来ますが、クレマント・ネパレンセは標高の高い場所で咲く花の1つだと思います。
先日紹介した綿毛をまとった花(サウスレア・ゴシピフォラ)を除けば、一番標高の高い所に咲いていたと思います。
黄色い花で、草地に好む花です。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!
2008年04月11日
ヒマラヤの高山植物 アネモネ・リプラリス
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲き乱れる、白いキンポウゲ科の花です。
花名:アネモネ・リプラリス【キンポウゲ科】
花期:6月後半から7月中
背丈:40cm~60cm程です。
標高:3500mで確認
お花に出会う:
白いアネモネがカルカ【放牧地】を全て埋め尽くしていました。
遠くからもはっきりと見え、私達の気持ちはそのカルカへ導かれ、気がついた時には、アネモネの生い茂る中で、真っ白い花を愛でていました。
あまりにも綺麗な光景は、天空の花園と呼ぶにふさわしい光景です。
アネモネが群生するカルカの横はピンク色のトラノオが咲き乱れ、ピンクと白のコントラストが非常に綺麗でした。
アネモネはランタン村上部のカルカで見ることができます。それ以外にも幾つかのカルカで観れますので、是非アネモネの大群落見てください。

白い花で、草地を好む花です。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!
花名:アネモネ・リプラリス【キンポウゲ科】
花期:6月後半から7月中
背丈:40cm~60cm程です。
標高:3500mで確認
お花に出会う:
白いアネモネがカルカ【放牧地】を全て埋め尽くしていました。
遠くからもはっきりと見え、私達の気持ちはそのカルカへ導かれ、気がついた時には、アネモネの生い茂る中で、真っ白い花を愛でていました。
あまりにも綺麗な光景は、天空の花園と呼ぶにふさわしい光景です。
アネモネが群生するカルカの横はピンク色のトラノオが咲き乱れ、ピンクと白のコントラストが非常に綺麗でした。
アネモネはランタン村上部のカルカで見ることができます。それ以外にも幾つかのカルカで観れますので、是非アネモネの大群落見てください。
白い花で、草地を好む花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
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2008年04月09日
ヒマラヤの高山植物 ペディクラリス・オエデリ
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲く薄黄色の花です。
花名:ペディクラリス・オエデリ【ゴマノハグサ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:7cm~13cm程です。
標高:4200mで確認
お花に出会う:
テント場のすぐ上の斜面でこの花を見つけることが出来ます。薄黄色の色をしたゴマノハグサ科の花です。
標高の低い所では赤系のゴマノハグサが沢山見られましたが、ここテント場周辺(4200m)では黄色系の花が主流です。
草地を好んで咲いているように思えます。
背丈が低いのと、色が淡いので、分かりづらい花かもしれません。
テント場周辺では10個程度の固体を確認できました。

薄黄色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。ご質問もどしどし下さい
花名:ペディクラリス・オエデリ【ゴマノハグサ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:7cm~13cm程です。
標高:4200mで確認
お花に出会う:
テント場のすぐ上の斜面でこの花を見つけることが出来ます。薄黄色の色をしたゴマノハグサ科の花です。
標高の低い所では赤系のゴマノハグサが沢山見られましたが、ここテント場周辺(4200m)では黄色系の花が主流です。
草地を好んで咲いているように思えます。
背丈が低いのと、色が淡いので、分かりづらい花かもしれません。
テント場周辺では10個程度の固体を確認できました。
薄黄色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
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2008年04月07日
ヒマラヤの高山植物 タリクトリム・レニフォルメ
本日ご紹介する高山植物は、紫色のキンポウゲ科の花です。
花名:タリクトリム・レニフォルメ【キンポウゲ科】
花期:6月後半から8月頃まで
背丈:100cm~150cm程です。
標高:2800m位から、3800mの間
お花に出会う:
この花を最初に見たのは、ラマホテルからゴラタベラへ向う、ジャングルの中です。
ジャングルの中では、それほど背丈が大きくありませんでしたが、ゴラタベラを過ぎ、ランタン谷のU字谷を見ながら歩くと、随所にこの紫色の花を見つけることが出来ます。
ランタン村周辺でも見かけることが出来ました。
風に揺れやすい花ですので、写真撮影に苦労しました。

薄紫の色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
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花名:タリクトリム・レニフォルメ【キンポウゲ科】
花期:6月後半から8月頃まで
背丈:100cm~150cm程です。
標高:2800m位から、3800mの間
お花に出会う:
この花を最初に見たのは、ラマホテルからゴラタベラへ向う、ジャングルの中です。
ジャングルの中では、それほど背丈が大きくありませんでしたが、ゴラタベラを過ぎ、ランタン谷のU字谷を見ながら歩くと、随所にこの紫色の花を見つけることが出来ます。
ランタン村周辺でも見かけることが出来ました。
風に揺れやすい花ですので、写真撮影に苦労しました。
薄紫の色の花で、草地に好む花です。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物を手に取りながら、ゆっくりとお花を愛でる、
ヒマラヤトレッキング専門のサパナにお任せ下さい。
ご質問もどしどし下さい!


