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2010年03月17日

三上山でヒマラヤ講座

 1日に無理なく4リットルの水分を取ろう・・・三上山

 
 本日、第4回目の実技講座が終了した。

 
 【鳥居の前で】 

 ちょっぴり肌寒い中、野洲市にある三上山(近江富士)へ
 トレッキングに出かけてきました。

 

 天候がコロコロと変わるので
 今朝まで心配でしたが、時より太陽も顔を出し
 まずまずのトレッキング日和の中で講座が行えました。

 今回のテーマは1日に4リットル以上の水分を取ろう!
 という内容で講座を行いました。

 自分のペースで汗をかかないよう歩いてもらい
 休憩のたびに、口を濡らす程度に水分を取って頂きました。

 詳細は・・・一度講座に参加してみてください。
       簡単に水分が取れる方法があるんですよ。


 

 登山口から頂上まで片道1時間30分かけて登りました。
 
 

 頂上からは野洲市内をはじめ琵琶湖周辺の山々まで
 見渡すことができ、参加者の方もとても喜んでくれました。

 頂上で美味しいランチを頂いていると・・・
 何人もの登山者が上がってきて
 気持ち良い汗をかいていました。

 

 

 

 
 今回も、全員が頑張って歩いてくれたので、
 無事下山することができました。

 登り口に所に・・・

 

 春がここにもやってきていました。


 ゲストのみなさんありがとうございます。

 下山後、近くのコーヒーショップで
 歓談をして帰りました。

 
 講座のお問い合わせ
 077-534-5469
       
 
 ヒマラヤトレッキング専門の サパナ


 
  
タグ :三上山

2009年12月17日

ディンボチェ村上部の水平道

 行けども行けども風景が変わらないくらい大きい山・・・

 ディンボチェを出発。
 背後の台地に乗越すまで、20分かかる。
 ゆっくり、景色を見ながらトレッキング。

 頂上に着くと・・・

 言葉では言い表せないほど素晴らしい景色が
 広がっていた。

 

 見通しの良いトレイルだから・・・
 頑張ってしまう!
 それが高山病にかかりやすい原因である。

 ゆっくりマイペースで歩くことが
 一番の予防法である。

 参加者に何度も伝えながら、ヒマラヤを見ながら時間を楽しむ。
 ここを訪れた人しか体験できない、心地。

 1時間も歩くとほどよく疲れる。
 だから・・・

 

 思い思いのスタイルで休む。

 ときどき大きな珍客に出会う。

 日本では決して出会うことのできない珍客なので
 カメラで撮影する。
 ヒマラヤのヒーローである。
 
 
 
 これが良いことだ。
 だって、カメラ撮影のために、
 歩くことを止めるのだ。

 だから時間をかけて歩くことに繋がる。
 珍客が現れるのは、高山病にかかりにくくすることに
 良いことなのだ。

 2時間以上も歩くと、山は様子を変えるものだが・・・
 ここヒマラヤではなかなか無理である。
 まだまだかかりそうだ。

 

 こんな感じで4時間歩いて、やっと山の形が変わったのである。
 それだけヒマラヤは大きいのだ。

 
 
 ヒマラヤトレッキング専門の サパナ


 
  

2009年12月15日

ヒマラヤで最高の昼寝

 高度順応地で気持ちいい昼寝・・・

 ディンボチェ村滞在2日目
 今日もよい天気なので、
 参加者の方と一緒にお勧めの展望地へ

 ここからはアマラブラムBCやバルンツェ峰、マカルー峰など
 名峰が手に取るようにみえる。
 そしてほとんどのトレッカーに知られていないので・・・

 とても綺麗で、優越感に浸ることができる。

 

 

 とっても気持ち良いから
 昼寝ができる。
 
 

 太陽の光をいっぱいに浴び、
 ポカポカとした最高の昼寝。

 ~心地よいひと時を過ごしました・・~

 昼食に合わせて、下山開始!
 
 

 夕方・・・
 外を見ると
 真っ赤になったローツェ峰に感動して
 一枚写真を撮りました。

 

 それにしても神々しいヒマラヤは
 何度見ても飽きることのない被写体であった。
 
 
 ヒマラヤトレッキング専門の サパナ


 
  

2009年12月12日

カラパタールトレッキングに出かける

 さぁ 出発!

 国内線を利用して、エベレスト街道の起点
 ルクラへ。

 窓からはヒマラヤの峰々が手に取るように見える。
 2日前に出発させたスタッフが私たちを空港で迎えてくれた。

 チベット仏教が信仰されるこの地域には・・・
 お教が埋め込まれたマニ車がある。

 旅の無事を祈って・・・
 ゴロゴロと時計方向へ回す。

 行く手には川面から一気に聳えたつ、タムセルク。
 

 誰もがここから写真撮影を行う。

 
 ヒマラヤが4000m以上の高度差で聳えているからだ。

 お昼はジョルサレ村で頂く。
 先にスタッフが到着して、私たちの食事を作ってくれる。

 温かい食事が食べれる。
 今日の食事はうどん、野菜サラダ、ホウレンソウのおひたし、
 漬物、サンドウィッチ、ハムであった。

 


  
 
 
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2009年12月12日

2日後にネパールに戻る

 快晴の中、カトマンズへ到着

 

 先日のゴーキョトレッキングを終え
 日本に帰国・・・

 そして2日後には再びネパールへ
 バンコクからネパールへ向かうTG319便は
 ネパールビジネスマンが9割以上を占めていた。
 
 もちろん空席は無い。

 着陸する1時間前からヒマラヤが見えてくる。
 今回はどうだろうか心配である。

 インド平原には雲が多い・・・
 実際に見えるだろうか・・・?

 雲のようにも、山のようにも見える…不安である

 はっきりと山であると思えた瞬間、
 参加者の方を右側の窓際にご案内し、
 機内でヒマラヤ名前を説明。

 到着後、
 出迎えのスタッフから花の首飾りを頂き、
 ホテルへ直行・・・

 

 そして夕方は日本食レストランへ出向き
 美味しい食事をいっぱい頂いた。

 

 長い長い1日が終わった。
 明日からトレッキングがスタート。

 
 
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