ヒマラヤトレッキング 専門 サパナ
http://www.sapanatrek.com
2008年08月07日
国境貿易の町シャブルベンシ村出発!
ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷
世界一美しい谷 ランタン!
緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の1つ。
高山植物が咲き、お花好きの女性に是非歩いていただきたい!
初心者・中級者の方にお勧めします。
場所:シャブルベンシ村および周辺
撮影者:浅原明男
初日:
シャブルベンシ村 出発:
朝方までシトシト降っていた雨も上がり、朝食を済ませてからトレッキング。
チベット貿易が行われるここシャブルベンシ村を出発。
ホテル【ロッジ】から少し歩いた所から階段を下り、旧村の中を歩く。
村の外れからは草地を歩き、チベットから流れてくるボテコシ川の吊橋を渡る。


左側【チベット方面)から右側(下流)に向って濁流となっていた。
橋のたもとにチベット系住民の家が建ち並び、そこを歩く。
ランタン川にかけられた吊橋を渡り、川にそって歩く。

村の外れからシャブルベンシ村を撮影
画面下【上流】から画面中央【下流】に向って流れている。
幅1mほどのトレッキング道がずっと続いていた。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。


ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
世界一美しい谷 ランタン!
緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の1つ。
高山植物が咲き、お花好きの女性に是非歩いていただきたい!
初心者・中級者の方にお勧めします。
場所:シャブルベンシ村および周辺
撮影者:浅原明男
初日:
シャブルベンシ村 出発:
朝方までシトシト降っていた雨も上がり、朝食を済ませてからトレッキング。
チベット貿易が行われるここシャブルベンシ村を出発。
ホテル【ロッジ】から少し歩いた所から階段を下り、旧村の中を歩く。
村の外れからは草地を歩き、チベットから流れてくるボテコシ川の吊橋を渡る。
左側【チベット方面)から右側(下流)に向って濁流となっていた。
橋のたもとにチベット系住民の家が建ち並び、そこを歩く。
ランタン川にかけられた吊橋を渡り、川にそって歩く。
村の外れからシャブルベンシ村を撮影
画面下【上流】から画面中央【下流】に向って流れている。
幅1mほどのトレッキング道がずっと続いていた。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。


ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
2008年08月06日
トレッキング出発!
ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷
世界一美しい谷 ランタン!
緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の1つ。
高山植物が咲き、お花好きの女性に是非歩いていただきたい!
初心者・中級者の方にお勧めします。
場所:ホテル玄関前・道中
撮影者:浅原明男
初日:
カトマンズ 出発:
朝、6時30分過ぎ、ホテルの玄関前に3台のランドクルーザーがやって来た。
今回はこの車に分乗して、ランタントレッキングの出発地シャブルベンシへ向う。
その前に写真を1枚。

ローカルバスで行くことも出来るが、予定より所要時間がかかるので、
ランドクルーザーがベストである。
ゲスト以外に、ネパール人スタッフも分乗し、出発!
山道に入る前に、荷物を載せ変えているところ。

山道に入り、市内の町並みがどんどん小さくなっていく。
畑は田植えがされていて、とても鮮やかな緑色だった。
カカニ峠を通過し、一気に標高500mのトリスリバザールへ。
それに伴い気温がずんずん上がり、汗ばむ様子。
ここで少し早めの昼食となった。


私達がここに来た時には、欧米人トレッカーがローカルバスの屋根に上っていた。
レストラン横の八百屋では、トリスリバザールで作られている新鮮な野菜が、
沢山売られていた。
店主から話を聞くと、ここの野菜も無農薬野菜だった。

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。


ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
世界一美しい谷 ランタン!
緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の1つ。
高山植物が咲き、お花好きの女性に是非歩いていただきたい!
初心者・中級者の方にお勧めします。
場所:ホテル玄関前・道中
撮影者:浅原明男
初日:
カトマンズ 出発:
朝、6時30分過ぎ、ホテルの玄関前に3台のランドクルーザーがやって来た。
今回はこの車に分乗して、ランタントレッキングの出発地シャブルベンシへ向う。
その前に写真を1枚。
ローカルバスで行くことも出来るが、予定より所要時間がかかるので、
ランドクルーザーがベストである。
ゲスト以外に、ネパール人スタッフも分乗し、出発!
山道に入る前に、荷物を載せ変えているところ。
山道に入り、市内の町並みがどんどん小さくなっていく。
畑は田植えがされていて、とても鮮やかな緑色だった。
カカニ峠を通過し、一気に標高500mのトリスリバザールへ。
それに伴い気温がずんずん上がり、汗ばむ様子。
ここで少し早めの昼食となった。
私達がここに来た時には、欧米人トレッカーがローカルバスの屋根に上っていた。
レストラン横の八百屋では、トリスリバザールで作られている新鮮な野菜が、
沢山売られていた。
店主から話を聞くと、ここの野菜も無農薬野菜だった。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。


ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
2008年08月05日
雨季のヒマラヤにやって来た!
ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷
世界一美しい谷 ランタン!
緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の1つ。
高山植物が咲き、お花好きの女性に是非歩いていただきたい!
初心者・中級者の方にお勧めします。
場所:カトマンズ空港・ホテルロビー
撮影者:浅原明男
初日:
カトマンズ 到着:
7月中旬のお昼過ぎ、雨季のヒマラヤにやってきた。
雲の間から太陽の光が差し込み、暑い。
飛行機の中は、エアコンが効いていて寒かったが、ここは蒸し暑かった。
いつものようにスタッフが空港の外で待っていてくれた。
専用車の前で、1人ずつ花の首飾りをかけてくれ、
車に乗り込んで、20分ほどの市内ドライブをしてホテルに到着。


ホテルのロビーでチェックイン。
日本から持ってきた大きな荷物は、ポーターに任せて自分の部屋へ。

日本と時差が3時間15分あるので、ネパール時間で17時過ぎまで、ゆっくりと寛いでいただいた。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。


ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
世界一美しい谷 ランタン!
緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の1つ。
高山植物が咲き、お花好きの女性に是非歩いていただきたい!
初心者・中級者の方にお勧めします。
場所:カトマンズ空港・ホテルロビー
撮影者:浅原明男
初日:
カトマンズ 到着:
7月中旬のお昼過ぎ、雨季のヒマラヤにやってきた。
雲の間から太陽の光が差し込み、暑い。
飛行機の中は、エアコンが効いていて寒かったが、ここは蒸し暑かった。
いつものようにスタッフが空港の外で待っていてくれた。
専用車の前で、1人ずつ花の首飾りをかけてくれ、
車に乗り込んで、20分ほどの市内ドライブをしてホテルに到着。
ホテルのロビーでチェックイン。
日本から持ってきた大きな荷物は、ポーターに任せて自分の部屋へ。
日本と時差が3時間15分あるので、ネパール時間で17時過ぎまで、ゆっくりと寛いでいただいた。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。


ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
2008年08月02日
ランタン谷 チーズ工場
ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷
世界一美しい谷 ランタン!
緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の1つ。
ヒマラヤ好きの方に是非歩いていただきたい!
初心者の方もお勧めします
本日ご紹介する写真は、ランタン谷にあるチーズ工場。
場所:キャンジンゴンパ
(3800M)
撮影者:浅原明男
工場見学:
ランタン谷にあるチーズ工場を見学してきました。
ランタン谷に放牧されている、ヤクやゾッキョのミルクがこの工場に運ばれ、
チーズやバターに加工されます。
今回、昼下がりの時間にこのチーズ工場を訪れ、中の様子を見学してきました。

ゆっくりかき混ぜていました。

出来立てのバター


木綿の布で水気を取っています。


ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。


ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
世界一美しい谷 ランタン!
緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の1つ。
ヒマラヤ好きの方に是非歩いていただきたい!
初心者の方もお勧めします
本日ご紹介する写真は、ランタン谷にあるチーズ工場。
場所:キャンジンゴンパ
(3800M)
撮影者:浅原明男
工場見学:
ランタン谷にあるチーズ工場を見学してきました。
ランタン谷に放牧されている、ヤクやゾッキョのミルクがこの工場に運ばれ、
チーズやバターに加工されます。
今回、昼下がりの時間にこのチーズ工場を訪れ、中の様子を見学してきました。
ゆっくりかき混ぜていました。
出来立てのバター
木綿の布で水気を取っています。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。


ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
2008年08月01日
ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷
ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷
世界一美しい谷 ランタン!
緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の1つ。
ヒマラヤ好きの方に是非歩いていただきたい!
初心者の方にもお勧めします
本日ご紹介する写真は、草地に咲いていたサクラソウ科の花です。
場所:4400の秘密の花園
撮影者:浅原明男
出会う:
今年もこの花に出会ってきました。雨に濡れた花はよりピンクの色を鮮やかに。標高が高い為、背丈が非常に低い花でした。
3800m前後にも同種の花が沢山咲いていました。
ランタン谷を美しく彩っていた花の1つでした。

薄ピンク色の花です。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。


ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
世界一美しい谷 ランタン!
緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の1つ。
ヒマラヤ好きの方に是非歩いていただきたい!
初心者の方にもお勧めします
本日ご紹介する写真は、草地に咲いていたサクラソウ科の花です。
場所:4400の秘密の花園
撮影者:浅原明男
出会う:
今年もこの花に出会ってきました。雨に濡れた花はよりピンクの色を鮮やかに。標高が高い為、背丈が非常に低い花でした。
3800m前後にも同種の花が沢山咲いていました。
ランタン谷を美しく彩っていた花の1つでした。
薄ピンク色の花です。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。


ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
2008年07月30日
楽しかったヒマラヤトレッキング
昨日ヒマラヤより帰ってきました。
ヒマラヤに咲く幻の花 ブルーポピーを見てきました。
毎年訪れる秘密の場所に たくさんのブルーポピーが咲いていました。
その時の様子をご紹介!

それから、私が知っている3つのブルーポピーの群落のほかに、1つ新しい群落を発見することが出来ました。
今回大きな収穫でした。
まだ時差ぼけが残っているので、早く治さないと・・・
ヒマラヤの興奮がまだ冷めない今日です。
ヒマラヤガイドの浅原明男 撮影
ヒマラヤに咲く幻の花 ブルーポピーを見てきました。
毎年訪れる秘密の場所に たくさんのブルーポピーが咲いていました。
その時の様子をご紹介!
それから、私が知っている3つのブルーポピーの群落のほかに、1つ新しい群落を発見することが出来ました。
今回大きな収穫でした。
まだ時差ぼけが残っているので、早く治さないと・・・
ヒマラヤの興奮がまだ冷めない今日です。
ヒマラヤガイドの浅原明男 撮影
2008年07月05日
ヒマラヤの高山植物 セネキオ・クリサンテモイデス
お花好きのご婦人!
6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
70種類以上の高山植物に触れてみませんか?
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くキク科の花です。
見易度: ★★★
花名:テロポゴン・パリドゥス【ユリ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:30cm程度
標高:3400mで確認
お花に出会う:
この花は、ランタン村からキャンジンゴンパへトレッキングしている時に見つけました。
人家の石垣の傍で黄色いこの花が咲いていました。
子供が裸足で走り回る賑やかな村の中で見つけました。
キク科の花がいくつも見ることのできるランタン谷です。
偶々でしょうが、人家の多い所で咲いていました。

黄色い花です。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。


ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
70種類以上の高山植物に触れてみませんか?
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くキク科の花です。
見易度: ★★★
花名:テロポゴン・パリドゥス【ユリ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:30cm程度
標高:3400mで確認
お花に出会う:
この花は、ランタン村からキャンジンゴンパへトレッキングしている時に見つけました。
人家の石垣の傍で黄色いこの花が咲いていました。
子供が裸足で走り回る賑やかな村の中で見つけました。
キク科の花がいくつも見ることのできるランタン谷です。
偶々でしょうが、人家の多い所で咲いていました。
黄色い花です。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。


ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
2008年03月18日
ヒマラヤの高山植物 プリムラ・シッキメンシス
ヒマラヤの高山植物 プリムラ・シッキメンシス
本日ご紹介する高山植物は、水辺に咲き乱れる、サクラソウの花です。
花名:プリムラ・シッキメンシス【サクラソウ科】
花期:6月前半から8月前半頃まで
背丈:40cm程です。
標高:3700m位と4100mで咲いていました。
お花に出会う:
この花を見つけるのはとても簡単です。標高3700mの場所で簡単に見つけることが出来ました。歩いている道の下に黄色いお花が沢山咲いていました。
色んな黄色いお花が咲いていますが、今まで見てきたのとは違ったので、傍に行くと、このサクラソウの花が綺麗な川の流れに沿って群落しているのです。
背丈も40cmほどあり見応えがあります。手にとって、お花の様子をゆっくり観察できました。

黄色い花で、水辺を好んで咲いていました。
別に撮影したものは

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物をゆっくり、手に取りながらお花と会話しながら愉しむ、
ヒマラヤトレッキング専門店のサパナにお任せ下さい。ご質問もどしどし下さい!
本日ご紹介する高山植物は、水辺に咲き乱れる、サクラソウの花です。
花名:プリムラ・シッキメンシス【サクラソウ科】
花期:6月前半から8月前半頃まで
背丈:40cm程です。
標高:3700m位と4100mで咲いていました。
お花に出会う:
この花を見つけるのはとても簡単です。標高3700mの場所で簡単に見つけることが出来ました。歩いている道の下に黄色いお花が沢山咲いていました。
色んな黄色いお花が咲いていますが、今まで見てきたのとは違ったので、傍に行くと、このサクラソウの花が綺麗な川の流れに沿って群落しているのです。
背丈も40cmほどあり見応えがあります。手にとって、お花の様子をゆっくり観察できました。
黄色い花で、水辺を好んで咲いていました。
別に撮影したものは
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤの高山植物をゆっくり、手に取りながらお花と会話しながら愉しむ、
ヒマラヤトレッキング専門店のサパナにお任せ下さい。ご質問もどしどし下さい!
2008年03月14日
ヒマラヤの高山植物の魅力 ②
今日ご紹介する高山植物の写真はこれです。

薄紫の色の花です。
別のアングルで撮影したものは

標高3000mを越えたあたりから、3500mの間で、この花が見られます。
1時間歩いても、ずっとこの花を観ながら歩くことが出来るのには、大変びっくりでした。
背丈が30cm~40cm程です。
薄紫の色の花です。
別のアングルで撮影したものは
標高3000mを越えたあたりから、3500mの間で、この花が見られます。
1時間歩いても、ずっとこの花を観ながら歩くことが出来るのには、大変びっくりでした。
背丈が30cm~40cm程です。
2008年03月13日
ヒマラヤ高山植物の魅力
今ヒマラヤは石楠花の花が満開の時期です。
標高2500mから3800mの間に石楠花の花は咲きます。
現在は標高2500m位のところが見所でしょう・・
ヒマラヤの高山植物はいつ頃が見所か、ご存知でしょうか?
私の経験では、6月の終わりごろから8月の終わりごろの2ヶ月間です。
年によっては、多少時期が前後しますが、おおよそその2ヶ月間です。
ヒマラヤの高山植物は、写真集でも紹介してありますので、一度図書館で探してみては
どうでしょうか?
高山植物の写真を1枚紹介します。

背丈は8cmほどです。水辺の周辺に群生し、その横で2頭の馬が草をはんでいました。
馬の背後には、ヒマラヤが沢山雪を被って、どっしりと谷に鎮座していました。
これ以外の写真は体験記で紹介しています。
ヒマラヤ天空のお花畑への誘い人は、ヒマラヤ専門ガイドの浅原明男です。
標高2500mから3800mの間に石楠花の花は咲きます。
現在は標高2500m位のところが見所でしょう・・
ヒマラヤの高山植物はいつ頃が見所か、ご存知でしょうか?
私の経験では、6月の終わりごろから8月の終わりごろの2ヶ月間です。
年によっては、多少時期が前後しますが、おおよそその2ヶ月間です。
ヒマラヤの高山植物は、写真集でも紹介してありますので、一度図書館で探してみては
どうでしょうか?
高山植物の写真を1枚紹介します。
背丈は8cmほどです。水辺の周辺に群生し、その横で2頭の馬が草をはんでいました。
馬の背後には、ヒマラヤが沢山雪を被って、どっしりと谷に鎮座していました。
これ以外の写真は体験記で紹介しています。
ヒマラヤ天空のお花畑への誘い人は、ヒマラヤ専門ガイドの浅原明男です。
2007年12月02日
ヒマラヤの面白い職業
ちょっとカトマンズ市内の面白い職業を紹介!
カトマンズのアサン近くにある面白い職業のネパール人を紹介します!
それは、オルガン屋さんである。
3軒ほどのお店がかたまっています。
小さい間口のお店ですが、所狭しにオルガンが置かれ、
中でオルガンを修理もしている。
ではこのオルガン何処で使うかというと・・・
ネパールの結婚式等で使われるものです。
ネパールの結婚式は街中を練り歩くので、その際に必要なオルガン(重要な楽器)を修理したり、
販売をしているのです。ちょうど訪れた時も、オルガンを買っていく人を見かけました。
私達が見ていると、楽器も演奏してくれました。
最後にこのオルガンを買わないか!と商売! ラストプライスまで出てしまうくらい・・楽しかったです。
カトマンズのアサン近くにある面白い職業のネパール人を紹介します!
それは、オルガン屋さんである。
3軒ほどのお店がかたまっています。
小さい間口のお店ですが、所狭しにオルガンが置かれ、
中でオルガンを修理もしている。
ではこのオルガン何処で使うかというと・・・
ネパールの結婚式等で使われるものです。
ネパールの結婚式は街中を練り歩くので、その際に必要なオルガン(重要な楽器)を修理したり、
販売をしているのです。ちょうど訪れた時も、オルガンを買っていく人を見かけました。
私達が見ていると、楽器も演奏してくれました。
最後にこのオルガンを買わないか!と商売! ラストプライスまで出てしまうくらい・・楽しかったです。
2007年11月22日
ガヤガヤの国内空港!
ネパールに来ると必ず利用するのが国内線!
私が学生の時は、高値の華で利用することがまれだった国内線も、今は使うことが当たり前になってしまった。
それだけ、怠け癖がでているのだろ~か?
今回もその国内線に乗ることに!
行き先はルクラ。エベレストを見に行くトレッキングに、必要不可欠な空港です。
出発の日の朝、空港で撮影したものです。

色々な航空会社があり、また欧米人から現地のネパール人まで、たくさんの方がガヤガヤ。
でも空港関係の方の作業はゆっくり・・・・
ネパールらしくて良いのです。
私が学生の時は、高値の華で利用することがまれだった国内線も、今は使うことが当たり前になってしまった。
それだけ、怠け癖がでているのだろ~か?
今回もその国内線に乗ることに!
行き先はルクラ。エベレストを見に行くトレッキングに、必要不可欠な空港です。
出発の日の朝、空港で撮影したものです。
色々な航空会社があり、また欧米人から現地のネパール人まで、たくさんの方がガヤガヤ。
でも空港関係の方の作業はゆっくり・・・・
ネパールらしくて良いのです。
2007年11月20日
ヒマラヤの国ネパールに降り立つ
無事ネパールについた!
バンコクからの飛行機は超満員!
日本のお客さんがわんさか!
その中に私たちグループも・・・
イミグレーションを簡単に通過!し
荷物を受け取る所へ! しかし荷物がなかなかでない・・・
いつも不安が残る場所である。最後の最後に出てきた・・・
明日からトレッキングの荷物が入っているので、本当に心配なのである。
過去に一度、荷物が届かなかったこともあるので、常にヒヤヒヤ状態。
空港には私たちをピックアップしに来てくれているので、タクシーの人や、ホテルの人などの呼び込みを断り、
専用車が待つ場所へ・・・
そうしてネパールの空港から脱出するのである。
一人ひとり相手をしていたら、いつまで経っても空港から出ることができないのである。
空を見る限り明日の天気も良さそうである・・・
バンコクからの飛行機は超満員!
日本のお客さんがわんさか!
その中に私たちグループも・・・
イミグレーションを簡単に通過!し
荷物を受け取る所へ! しかし荷物がなかなかでない・・・
いつも不安が残る場所である。最後の最後に出てきた・・・
明日からトレッキングの荷物が入っているので、本当に心配なのである。
過去に一度、荷物が届かなかったこともあるので、常にヒヤヒヤ状態。
空港には私たちをピックアップしに来てくれているので、タクシーの人や、ホテルの人などの呼び込みを断り、
専用車が待つ場所へ・・・
そうしてネパールの空港から脱出するのである。
一人ひとり相手をしていたら、いつまで経っても空港から出ることができないのである。
空を見る限り明日の天気も良さそうである・・・
2007年11月16日
ヒマラヤより帰還
今年のヒマラヤは非常に混んでいた!
人・人・人である。
特にエベレスト街道(カラパタール方面)に関しては、すごい人で、ロッジに泊まれない人が続出。
通常はロッジに泊まって食事をしながらトレッキングできる混み具合なのだが、
今年はロッジに泊まることができず、ロッジの土間に寝泊りする人が沢山いた。
私たちはエベレスト街道でも、ゴーキョ方面へトレッキングだったので、本当に良かった。
天候にも恵まれエベレストをはじめ多くのヒマラヤを目にすることができた。
もちろんロッジ泊でなく、いつものテント泊まりのため、問題なくトレッキングをすることができた。
次のブログから今回の様子を書いていきます。
人・人・人である。
特にエベレスト街道(カラパタール方面)に関しては、すごい人で、ロッジに泊まれない人が続出。
通常はロッジに泊まって食事をしながらトレッキングできる混み具合なのだが、
今年はロッジに泊まることができず、ロッジの土間に寝泊りする人が沢山いた。
私たちはエベレスト街道でも、ゴーキョ方面へトレッキングだったので、本当に良かった。
天候にも恵まれエベレストをはじめ多くのヒマラヤを目にすることができた。
もちろんロッジ泊でなく、いつものテント泊まりのため、問題なくトレッキングをすることができた。
次のブログから今回の様子を書いていきます。
2007年09月17日
秋のヒマラヤ・・・
最近ブログを書き忘れていました。というより、イベントごとが多く、ついパソコンから離れていました。
先日行われた運動会もそのひとつです。
マラソンに出たのですが、今年は3位でした。来年こそはと思いながら、トレーニングをしようと思います。
さて秋のヒマラヤですが、それは一年で一番素晴らしい季節と呼ばれます。
私個人は、夏のヒマラヤ(お花と雪山)が見える時期なのですが、初めてヒマラヤを訪れるには、この時期を是非お勧めします。
毎日快晴となるでしょう。天候のことだから当てには出来ませんが、90%以上の確立です。
カトマンズ市内はスモッグの関係で、ヒマラヤを見るのは難しいです。
実際に山に入れば、ヒマラヤが手に取るように見えるはず!
政治も落ち着き、世界からトレッカーがやってきているのも事実です。
やっぱり人の話だけを聴いて愉しむのでなく、足を運んでみるのも大事です。身体でヒマラヤを体験してみてください。
ちなみに私はヒマラヤに出会ったのが20歳の時でした。何気なく行ったネパールで初めてヒマラヤに出会い、毎日感動の連続でした。
文章でうまく表現できませんが、是非自分の目で見ていただくことをお勧めします。
それから秋のお花についてご紹介します。
ヒマラヤでは秋に見れる花はリンドウ系のお花が2種類ほどです。それ以外の花は先ず見れないです。主役がお花から山に変わっています。
昨年12月に、アンナプルナ山系で季節はずれのランの花が咲いていました。
これも温暖化のせいでしょうか?普通ランは4月から6月にかけて咲きます。見事ですよ。
ランも沢山見てきましたが、ランを見るのにお勧めはロールワリンです。
是非山行きプランを立てて、足を運んでみてください。
先日行われた運動会もそのひとつです。
マラソンに出たのですが、今年は3位でした。来年こそはと思いながら、トレーニングをしようと思います。
さて秋のヒマラヤですが、それは一年で一番素晴らしい季節と呼ばれます。
私個人は、夏のヒマラヤ(お花と雪山)が見える時期なのですが、初めてヒマラヤを訪れるには、この時期を是非お勧めします。
毎日快晴となるでしょう。天候のことだから当てには出来ませんが、90%以上の確立です。
カトマンズ市内はスモッグの関係で、ヒマラヤを見るのは難しいです。
実際に山に入れば、ヒマラヤが手に取るように見えるはず!
政治も落ち着き、世界からトレッカーがやってきているのも事実です。
やっぱり人の話だけを聴いて愉しむのでなく、足を運んでみるのも大事です。身体でヒマラヤを体験してみてください。
ちなみに私はヒマラヤに出会ったのが20歳の時でした。何気なく行ったネパールで初めてヒマラヤに出会い、毎日感動の連続でした。
文章でうまく表現できませんが、是非自分の目で見ていただくことをお勧めします。
それから秋のお花についてご紹介します。
ヒマラヤでは秋に見れる花はリンドウ系のお花が2種類ほどです。それ以外の花は先ず見れないです。主役がお花から山に変わっています。
昨年12月に、アンナプルナ山系で季節はずれのランの花が咲いていました。
これも温暖化のせいでしょうか?普通ランは4月から6月にかけて咲きます。見事ですよ。
ランも沢山見てきましたが、ランを見るのにお勧めはロールワリンです。
是非山行きプランを立てて、足を運んでみてください。
2007年08月16日
やっと終わった盆休み
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
日中の最高気温が35度を超える猛暑日が続いているので、家でクーラーの中で暮らす毎日です。
といってもお墓参りや法事も行っています。
プールにも行きましたが、水に浸かったまま、2時間も。
とにかく暑い夏が早く終わることをひそかに願っています。
9月にはヒマラヤに行けるのが愉しみです。
ヒマラヤも暑いところですが、日本のような湿気が無いので、非常に過ごしやすく、また毎日ヒマラヤを見ながら心を癒すことが出来ます。
早くヒマラヤに行こう。
日中の最高気温が35度を超える猛暑日が続いているので、家でクーラーの中で暮らす毎日です。
といってもお墓参りや法事も行っています。
プールにも行きましたが、水に浸かったまま、2時間も。
とにかく暑い夏が早く終わることをひそかに願っています。
9月にはヒマラヤに行けるのが愉しみです。
ヒマラヤも暑いところですが、日本のような湿気が無いので、非常に過ごしやすく、また毎日ヒマラヤを見ながら心を癒すことが出来ます。
早くヒマラヤに行こう。
2007年08月12日
ヒマラヤの花
高山植物を見る際、ある一定の広さの中にどれだけの種類の花が咲いているか、確認を取ってしまいます。
一見同じ花が咲き乱れているように思える場所でも、注視してみると必ず他の花も咲いているのです。
そうして花を観察すると、より詳細なことまで見えてきます。
私の場合は
1平方メートルあたりの何種類の花が咲いているのか?
花の大きさや、花の形など、いろんな角度から高山植物を愉しみます。

5cm程度の背丈のゴマノハグサ【黄色】
後1週間程度で咲きそうなリンドウの花【藍色】
とても可憐な花でした。
一見同じ花が咲き乱れているように思える場所でも、注視してみると必ず他の花も咲いているのです。
そうして花を観察すると、より詳細なことまで見えてきます。
私の場合は
1平方メートルあたりの何種類の花が咲いているのか?
花の大きさや、花の形など、いろんな角度から高山植物を愉しみます。
5cm程度の背丈のゴマノハグサ【黄色】
後1週間程度で咲きそうなリンドウの花【藍色】
とても可憐な花でした。
2007年08月09日
赤のじゅうたん
標高4000mを越えるあたりからピンクや赤のトラノオが沢山見られるようになった。
いつの間にかテント場は、トラノオのじゅうたんで彩られ、その上でゆっくり休む、贅沢な内容だった。

ヒマラヤではキャンプする際、一番心地よいのが草地にテントを張る場合である。
ここのテント場もまさにそれである。
夏になると住民が放牧のためにここにやってきて、数ヶ月ヤクの乳を採って生活をする。
まだヤクが来ていないからこのトラノオも沢山残っていた。
いつの間にかテント場は、トラノオのじゅうたんで彩られ、その上でゆっくり休む、贅沢な内容だった。
ヒマラヤではキャンプする際、一番心地よいのが草地にテントを張る場合である。
ここのテント場もまさにそれである。
夏になると住民が放牧のためにここにやってきて、数ヶ月ヤクの乳を採って生活をする。
まだヤクが来ていないからこのトラノオも沢山残っていた。
2007年08月08日
ヒマラヤ花街道・・・
水辺に咲く高山植物をご紹介。
サクラソウ科の花が今回トレッキング中沢山見ることが出来ました。

綺麗な水辺に沢山のサクラソウが気持ちよく咲いていました。
そこで一枚全体風景の写真を。

黄色いサクラソウ以外にも沢山の花が咲いていました。
是非訪れたいヒマラヤの花街道・・
サクラソウ科の花が今回トレッキング中沢山見ることが出来ました。
綺麗な水辺に沢山のサクラソウが気持ちよく咲いていました。
そこで一枚全体風景の写真を。
黄色いサクラソウ以外にも沢山の花が咲いていました。
是非訪れたいヒマラヤの花街道・・
2007年08月06日
アネモネの群落の中で・・・
天空の花園の写真をご紹介します。
標高は3500m。

ここはアネモネの花が群落になっています。
その中に入って記念撮影!
もう少ししたでも群落があったのですが、すでに満開の時期は過ぎてしまっていた。
群落のはどのくらいの大きさかというと。80m x 60m の大きさくらいだと思います。
それ以外にも色々な花々が咲いています。
朝露に濡れた幻想的な花びらが、私たちの心を癒してくれました。
標高は3500m。
ここはアネモネの花が群落になっています。
その中に入って記念撮影!
もう少ししたでも群落があったのですが、すでに満開の時期は過ぎてしまっていた。
群落のはどのくらいの大きさかというと。80m x 60m の大きさくらいだと思います。
それ以外にも色々な花々が咲いています。
朝露に濡れた幻想的な花びらが、私たちの心を癒してくれました。

