ヒマラヤトレッキング 専門 サパナ
http://www.sapanatrek.com
2007年06月24日
2007年06月22日
チベットで手に入れた 天珠(てんじゅ)
チベットでお土産・・・?何が良いかすぐに出てこない。そんな時アクセサリーはどうであろうか?
特にトルコ石や山珊瑚などが有名だが、人の好みもあるから・・・
私は今回天珠を手に入れた。チベット人なら誰でも知っているこのアクセサリー(誰もが見に付けているわけではないが、多くの方が身に付けている)
もし天珠に興味のある方はインターネットで検索してみてください。
偽物も沢山出回っているので気をつけなければならない。メノウを加工して作られたものらしいのだが、すごくチベットでは珍重される。
今回は3つの天珠をゲットできた。
今は常に身体に身に付けている。身に付けているのは9眼天珠というもの。とにかく縁起の良いものだから大切にしたいと思う。
特にトルコ石や山珊瑚などが有名だが、人の好みもあるから・・・
私は今回天珠を手に入れた。チベット人なら誰でも知っているこのアクセサリー(誰もが見に付けているわけではないが、多くの方が身に付けている)
もし天珠に興味のある方はインターネットで検索してみてください。
偽物も沢山出回っているので気をつけなければならない。メノウを加工して作られたものらしいのだが、すごくチベットでは珍重される。
今回は3つの天珠をゲットできた。
今は常に身体に身に付けている。身に付けているのは9眼天珠というもの。とにかく縁起の良いものだから大切にしたいと思う。
2007年06月21日
国境の街 ザンムー
チベットの玄関 ザンムー。国境の町である。街のつくりはネパールに似ているが、チベット人と漢族、そして貿易関係のネパール人が暮らす、そして行きかう街である。
ひしめき合うようにビルが乱立しているのである。
街の中はいろは坂になっており、車の通行が非常に大変である。どうやら問題はネパール人の違法駐車が原因のようだ。
お国が変わるといろいろと問題も変わる。ちなみにチベットでは渋滞が無い。というより車の台数が少ないので、渋滞も起こりにくいのである。
道路閉鎖による渋滞はあるが・・・
2007年06月20日
チベットに咲く花・・・
カイラス巡礼トレッキングに彩を添えてくれた高山植物をご紹介。
今回2週間のチベットトレッキングだったが、車窓から見ることが出来た、綺麗なチベットのお花を紹介したいと思う。
名前は分からないが、乾燥している大地に咲いていたすごく素敵な花達・・・
7月のほうがもっと沢山の花に出会えるのではと思う。


今回2週間のチベットトレッキングだったが、車窓から見ることが出来た、綺麗なチベットのお花を紹介したいと思う。
名前は分からないが、乾燥している大地に咲いていたすごく素敵な花達・・・
7月のほうがもっと沢山の花に出会えるのではと思う。
2007年06月16日
カイラス北面
カイラス北面はディラクプゴンパのある辺りから見る景色が綺麗だ。
しかし今回はサガダワ祭の行われた、タルボチェから歩いたため、早くディラプクゴンパへついてしまった。余った時間を利用して、カイラス北面にある氷河まで足を延ばした。
およそ1時間半歩いて、氷河の傍まで行くことができた。
あまり人が入っていないようだと思う。道があまりはっきりしていない。
カイラスの根元から頂上まではっきり見える場所で ワンショット!
それがこの写真。

また翌日はカイラス北面が朝焼けになった。テント場から撮ったためあまり綺麗ではないが、神が輝いていたように感じたので、またワンショット!
しかし今回はサガダワ祭の行われた、タルボチェから歩いたため、早くディラプクゴンパへついてしまった。余った時間を利用して、カイラス北面にある氷河まで足を延ばした。
およそ1時間半歩いて、氷河の傍まで行くことができた。
あまり人が入っていないようだと思う。道があまりはっきりしていない。
カイラスの根元から頂上まではっきり見える場所で ワンショット!
それがこの写真。
また翌日はカイラス北面が朝焼けになった。テント場から撮ったためあまり綺麗ではないが、神が輝いていたように感じたので、またワンショット!
2007年06月15日
カイラス山
カイラス南面
カイラス南面は、タルチェンより撮影が一般的だが、今回は更にカイラスに近づいての撮影に試みた。
標高5200m。高度計が振り切る手前。ギャンダゴンパよりも更にカイラスよりからの撮影。
数日前に降った雪がまだ残っていたが、申し分ない。
あちらこちらにあいている穴からマーモットが顔を出す。
聖地カイラスは人間の心を落ち着かせ、静寂な心にしてくれる。すごく癒される場所だった。


カイラス南面は、タルチェンより撮影が一般的だが、今回は更にカイラスに近づいての撮影に試みた。
標高5200m。高度計が振り切る手前。ギャンダゴンパよりも更にカイラスよりからの撮影。
数日前に降った雪がまだ残っていたが、申し分ない。
あちらこちらにあいている穴からマーモットが顔を出す。
聖地カイラスは人間の心を落ち着かせ、静寂な心にしてくれる。すごく癒される場所だった。
2007年06月15日
聖なる湖 マナサルワール
カイラスの南30kmに位置する湖、マナサルワール。
多くの巡礼インド人が滞在し、この湖の水で沐浴する。
インド国内にもある聖地と同様に同じ効力があるらしい。
普段灼熱のインドで暮らす人たちなので、ここでの沐浴は少し勇気がいると思う。
日中は20度くらいまで上がるのだが・・・夜はマイナスまで下がる。ちなみにこの横にはチューゴンパと呼ばれる小さいお寺がある。
このお寺のすぐ脇に天然の温泉が沸いている。打たせ湯の形だが、カイラストレッキングでは十分疲れが取れる。
2007年06月14日
カイラス山がはじめて見える場所
カイラス山がはじめて見える場所は、マユムラ峠を越え、マナスルワール湖が見えるあたりで初めて見ることが出来る。
ガイドブック等にはこのマユムラ峠で見えると書いてあるが、今回も確認が出来なかった。
初めてカイラスが見える場所にタルチョー飾られ、チベットの風で舞っている。

うっすらとカイラス南東面が見える。
朝になれば、青空の中、カイラスがはっきりと見える
ガイドブック等にはこのマユムラ峠で見えると書いてあるが、今回も確認が出来なかった。
初めてカイラスが見える場所にタルチョー飾られ、チベットの風で舞っている。
うっすらとカイラス南東面が見える。
朝になれば、青空の中、カイラスがはっきりと見える
2007年06月13日
チベット人の暮らし
チベット人はどのような生活をしているのだろうか?
大都市に住んでいるものは家を持っているが、いったん荒野に出てしまうと、テント生活を強いられている。
今回ピグッツォ湖畔で生活をしているチベット人の写真を紹介したい。
旅行者相手に、お茶やお菓子などを販売しているのである。
彼らの頭に赤い紐見たいものがあるのは、カムバ(カムバ地方)の目印である。
2007年06月13日
チベットへ
ネパールからチベットを抜けるには2つのコースがある。ひとつは西ネパール、シミコットからのトレッキングと、コダリからジープでのトレッキングである。今回は後者でチベットに入った。
個人旅行では難しいこの地域へ今回は団体扱いで入ったため、入国スタンプは押されない。
チベットに入って一番最初の楽しみは峠からのヒマラヤの風景である。
タンラ峠からの景色

ロールワリン方向とエベレスト方向の山々。

シシャパンマ 峰
個人旅行では難しいこの地域へ今回は団体扱いで入ったため、入国スタンプは押されない。
チベットに入って一番最初の楽しみは峠からのヒマラヤの風景である。
タンラ峠からの景色
ロールワリン方向とエベレスト方向の山々。
シシャパンマ 峰
2007年06月12日
チベット カイラスへ
5月23日からチベットカイラスに出かけて来た。
西ネパールから歩いて1週間の距離だが、今回はコダリ経由のジープトレック。
毎日10時間程度の走行を虐げられるが、あの神々しい頂はまさに神そのものである。

カイラス南面! 数日前に降った雪が残っていたが、問題なく歩けた。
タルチェン村より更にカイラスに近づき、5200mの高度より撮影!
西ネパールから歩いて1週間の距離だが、今回はコダリ経由のジープトレック。
毎日10時間程度の走行を虐げられるが、あの神々しい頂はまさに神そのものである。
カイラス南面! 数日前に降った雪が残っていたが、問題なく歩けた。
タルチェン村より更にカイラスに近づき、5200mの高度より撮影!

