ヒマラヤトレッキング 専門 サパナ
http://www.sapanatrek.com
2007年08月31日
未公開のヒマラヤの写真があります。
7月に行ってきたヒマラヤの写真で唯一皆さんに見せていない写真があります。
それは、ブルーポピーの写真です。
なぜブログに公開しないかというと・・・・
実は写真コンテストに応募する為に公開していませんでした。
応募規則に、未公開の写真となっていたので、ブログでもホームページでも紹介していませんでした。
結果がいつ出るかというと、私も分かりません。家族が応募したもので・・・
もしかしたら私の名前でなく、家族の名前で応募しているかも・・・
結果が出てから紹介したいと思います。
とっても素敵な写真ですよ。
それまで楽しみにしていてください。
それは、ブルーポピーの写真です。
なぜブログに公開しないかというと・・・・
実は写真コンテストに応募する為に公開していませんでした。
応募規則に、未公開の写真となっていたので、ブログでもホームページでも紹介していませんでした。
結果がいつ出るかというと、私も分かりません。家族が応募したもので・・・
もしかしたら私の名前でなく、家族の名前で応募しているかも・・・
結果が出てから紹介したいと思います。
とっても素敵な写真ですよ。
それまで楽しみにしていてください。
2007年08月17日
気温40度 ・・・
日本の各地で猛暑が続いていますが、40度の気温には大変バテてしまった。
クーラーの中で生活しないと、苦しいのである。
家の中はも33度くらいの気温だが、それでも暑い。
日本は海に囲まれているため湿気が沢山あるから、非常に蒸し暑い。
かつてパキスタンのラワールピンディーで体験した48度。ネパールのチトワンで体験した52度に比べても暑く感じる今日この頃。
上記2箇所とも湿気が無い分過ごしやすい。でも日向では歩くことすら最悪である。
地面も火傷するくらい熱しられているから、裸足で歩けなかった。
来週には雨が有るとのことだが、本当に雨があるのか疑ってしまう天気が毎日続いている。
あ~ あ~ 暑い・・・・
クーラーの中で生活しないと、苦しいのである。
家の中はも33度くらいの気温だが、それでも暑い。
日本は海に囲まれているため湿気が沢山あるから、非常に蒸し暑い。
かつてパキスタンのラワールピンディーで体験した48度。ネパールのチトワンで体験した52度に比べても暑く感じる今日この頃。
上記2箇所とも湿気が無い分過ごしやすい。でも日向では歩くことすら最悪である。
地面も火傷するくらい熱しられているから、裸足で歩けなかった。
来週には雨が有るとのことだが、本当に雨があるのか疑ってしまう天気が毎日続いている。
あ~ あ~ 暑い・・・・
2007年08月16日
やっと終わった盆休み
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
日中の最高気温が35度を超える猛暑日が続いているので、家でクーラーの中で暮らす毎日です。
といってもお墓参りや法事も行っています。
プールにも行きましたが、水に浸かったまま、2時間も。
とにかく暑い夏が早く終わることをひそかに願っています。
9月にはヒマラヤに行けるのが愉しみです。
ヒマラヤも暑いところですが、日本のような湿気が無いので、非常に過ごしやすく、また毎日ヒマラヤを見ながら心を癒すことが出来ます。
早くヒマラヤに行こう。
日中の最高気温が35度を超える猛暑日が続いているので、家でクーラーの中で暮らす毎日です。
といってもお墓参りや法事も行っています。
プールにも行きましたが、水に浸かったまま、2時間も。
とにかく暑い夏が早く終わることをひそかに願っています。
9月にはヒマラヤに行けるのが愉しみです。
ヒマラヤも暑いところですが、日本のような湿気が無いので、非常に過ごしやすく、また毎日ヒマラヤを見ながら心を癒すことが出来ます。
早くヒマラヤに行こう。
2007年08月12日
ヒマラヤの花
高山植物を見る際、ある一定の広さの中にどれだけの種類の花が咲いているか、確認を取ってしまいます。
一見同じ花が咲き乱れているように思える場所でも、注視してみると必ず他の花も咲いているのです。
そうして花を観察すると、より詳細なことまで見えてきます。
私の場合は
1平方メートルあたりの何種類の花が咲いているのか?
花の大きさや、花の形など、いろんな角度から高山植物を愉しみます。

5cm程度の背丈のゴマノハグサ【黄色】
後1週間程度で咲きそうなリンドウの花【藍色】
とても可憐な花でした。
一見同じ花が咲き乱れているように思える場所でも、注視してみると必ず他の花も咲いているのです。
そうして花を観察すると、より詳細なことまで見えてきます。
私の場合は
1平方メートルあたりの何種類の花が咲いているのか?
花の大きさや、花の形など、いろんな角度から高山植物を愉しみます。
5cm程度の背丈のゴマノハグサ【黄色】
後1週間程度で咲きそうなリンドウの花【藍色】
とても可憐な花でした。
2007年08月09日
赤のじゅうたん
標高4000mを越えるあたりからピンクや赤のトラノオが沢山見られるようになった。
いつの間にかテント場は、トラノオのじゅうたんで彩られ、その上でゆっくり休む、贅沢な内容だった。

ヒマラヤではキャンプする際、一番心地よいのが草地にテントを張る場合である。
ここのテント場もまさにそれである。
夏になると住民が放牧のためにここにやってきて、数ヶ月ヤクの乳を採って生活をする。
まだヤクが来ていないからこのトラノオも沢山残っていた。
いつの間にかテント場は、トラノオのじゅうたんで彩られ、その上でゆっくり休む、贅沢な内容だった。
ヒマラヤではキャンプする際、一番心地よいのが草地にテントを張る場合である。
ここのテント場もまさにそれである。
夏になると住民が放牧のためにここにやってきて、数ヶ月ヤクの乳を採って生活をする。
まだヤクが来ていないからこのトラノオも沢山残っていた。
2007年08月08日
ヒマラヤ花街道・・・
水辺に咲く高山植物をご紹介。
サクラソウ科の花が今回トレッキング中沢山見ることが出来ました。

綺麗な水辺に沢山のサクラソウが気持ちよく咲いていました。
そこで一枚全体風景の写真を。

黄色いサクラソウ以外にも沢山の花が咲いていました。
是非訪れたいヒマラヤの花街道・・
サクラソウ科の花が今回トレッキング中沢山見ることが出来ました。
綺麗な水辺に沢山のサクラソウが気持ちよく咲いていました。
そこで一枚全体風景の写真を。
黄色いサクラソウ以外にも沢山の花が咲いていました。
是非訪れたいヒマラヤの花街道・・
2007年08月06日
アネモネの群落の中で・・・
天空の花園の写真をご紹介します。
標高は3500m。

ここはアネモネの花が群落になっています。
その中に入って記念撮影!
もう少ししたでも群落があったのですが、すでに満開の時期は過ぎてしまっていた。
群落のはどのくらいの大きさかというと。80m x 60m の大きさくらいだと思います。
それ以外にも色々な花々が咲いています。
朝露に濡れた幻想的な花びらが、私たちの心を癒してくれました。
標高は3500m。
ここはアネモネの花が群落になっています。
その中に入って記念撮影!
もう少ししたでも群落があったのですが、すでに満開の時期は過ぎてしまっていた。
群落のはどのくらいの大きさかというと。80m x 60m の大きさくらいだと思います。
それ以外にも色々な花々が咲いています。
朝露に濡れた幻想的な花びらが、私たちの心を癒してくれました。
2007年08月04日
黄色い花のポピー
ヒマラヤについてのブログも200回も書くことが出来て嬉しい。
さて今回は、黄色いポピーのことを書きたいと思う。
ブルーポピーと違い非常に簡単に見れるのが、黄色いポピーである。
標高3800mから4000mくらいの高地で見られる花である。
また比較的草地にも生えるため、他の花と一緒に見ることが出来るのある。
この花は背丈が2m位あるので、よく目立つ。
7月頃から咲き、8月中ごろには散ってしまう。
花の大きさも5cm以上あるので見ごたえがあっていい。
トレッキング中に撮影した、写真をご紹介します。
さて今回は、黄色いポピーのことを書きたいと思う。
ブルーポピーと違い非常に簡単に見れるのが、黄色いポピーである。
標高3800mから4000mくらいの高地で見られる花である。
また比較的草地にも生えるため、他の花と一緒に見ることが出来るのある。
この花は背丈が2m位あるので、よく目立つ。
7月頃から咲き、8月中ごろには散ってしまう。
花の大きさも5cm以上あるので見ごたえがあっていい。
トレッキング中に撮影した、写真をご紹介します。
2007年08月03日
ヒマラヤの花 ・火傷治療に
今回のフラワートレッキングの象徴の花のひとつ
セーターを着ている花である。

以前より沢山咲いているような気がする。
これも温暖化の影響?
ネパール人はこの花を薬にする。
火傷をした場合、此花を乾燥させたものを患部に湿布する。
そうして火傷の傷を治療するのである。
ネパールに広がる民間療法の一つである。
普段日本で病気になると人工的に作られた薬を用いるが、自然のものをそのまま利用して
使うことが本来良いと思う。
少しずつ人々の間に広まっている思想の変化。
これからもゆっくり変化していくと思う。
セーターを着ている花である。
以前より沢山咲いているような気がする。
これも温暖化の影響?
ネパール人はこの花を薬にする。
火傷をした場合、此花を乾燥させたものを患部に湿布する。
そうして火傷の傷を治療するのである。
ネパールに広がる民間療法の一つである。
普段日本で病気になると人工的に作られた薬を用いるが、自然のものをそのまま利用して
使うことが本来良いと思う。
少しずつ人々の間に広まっている思想の変化。
これからもゆっくり変化していくと思う。
2007年08月02日
雨のヒマラヤ・・・
今年のトレッキングは、雨の中でのトレッキングが多かった。
朝から雨がしとしと降るときもあり、お客様が苦労されたトレッキングになってしまった。
また途中の道路が崩落していて、2km歩くことになってしまった。この崩壊も今年の雨季が終わるまで、工事をしず、ほっとくとのことで、これもネパール流の感覚を味わった。
今回は例年よりお花の時期が少し早く感じた。というのもトレッキング初日からあまりお花を見ることが出来なかったからである。お花が終わり、種子が出来始めていたのを見かけたからである。
しかし標高があがることで、高地ではお花が沢山!
私たちを待ってていてくれた!
最高にうれしかった!

標高 3000mでタデ科の花が咲き乱れていました。
朝から雨がしとしと降るときもあり、お客様が苦労されたトレッキングになってしまった。
また途中の道路が崩落していて、2km歩くことになってしまった。この崩壊も今年の雨季が終わるまで、工事をしず、ほっとくとのことで、これもネパール流の感覚を味わった。
今回は例年よりお花の時期が少し早く感じた。というのもトレッキング初日からあまりお花を見ることが出来なかったからである。お花が終わり、種子が出来始めていたのを見かけたからである。
しかし標高があがることで、高地ではお花が沢山!
私たちを待ってていてくれた!
最高にうれしかった!
標高 3000mでタデ科の花が咲き乱れていました。
2007年08月01日
幻の花 ブルーポピーに触る
昨日ヒマラヤのネパールより戻ってきました。
現地は雨季。
しかし高山植物を見に行ってきたので、この時期でした。
最高地点からヒマラヤも堪能でき、昨年同様に良いトレッキングになりました。
今回はブルーポピーを見るトレッキング。
ご存知だと思いますが、青いケシの花を見てきました。
かつて大阪花博覧会のメインフラワーとしてはるばる日本にやってきたものを、
今回は自分の目で、そして触れてきました。
そのときの写真です。

現地は雨季。
しかし高山植物を見に行ってきたので、この時期でした。
最高地点からヒマラヤも堪能でき、昨年同様に良いトレッキングになりました。
今回はブルーポピーを見るトレッキング。
ご存知だと思いますが、青いケシの花を見てきました。
かつて大阪花博覧会のメインフラワーとしてはるばる日本にやってきたものを、
今回は自分の目で、そして触れてきました。
そのときの写真です。

