ヒマラヤトレッキング 専門 サパナ http://www.sapanatrek.com

2008年05月26日

ヒマラヤの高山植物 ナンノグロティス・フーケリ

お花好きのご婦人!
 
 6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
 70種類以上の高山植物 に触れてみませんか?

本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くキク科の花です。

花名:ナングロティス・フーケリ【キク科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:50cm程度
標高:3800mで確認

お花に出会う:

この花は、ランタン谷に咲くキク科の中で、一番見やすい花ではないでしょうか。
特に3800mのキャンジンゴンパ周辺では、いたるところにこの花が咲いています。
遠くからでも黄色い花がはっきりと見ることができ、他の花と彩を競っているように思えます。
写真の花は、ツツジの間に咲いていたものを撮影しましたが、草地に咲いているのも沢山あります。
ランタンコラー(ランタン川)の南側にも沢山咲いていました。



黄色の花です。


ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
ご質問もどしどし下さい!
  

2008年05月19日

ヒマラヤの高山植物 エリゲロン・ムルティラデイアトゥス

お花好きのご婦人!
 
 6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
 70種類以上の高山植物に触れてみませんか?

本日ご紹介する高山植物は、草地に咲く背丈の低いキク科の花です。

花名:エリゲロン・ムルティラデイアトゥス【キク科】
花期:7月前半から8月中頃まで
背丈:25cm程度
標高:4000mで確認

お花に出会う:

この花はキャンジンゴンパ周辺の草地から、キャンプ地までの間で
比較的簡単に見る事ができます。
直径4cmほどの大きさの花です。
背丈が低いので、遠い所から見ると、トラノオの花と見間違えてしまいます。
キャンジンゴンパでは、ヤクの放牧により踏みつけられてしまっていたので、
4000mの草地で撮影したものを、紹介します。



ピンク色の花です。

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
ご質問もどしどし下さい!
  

2008年05月18日

第二弾 ヒマラヤの高山植物 メコノプシス・ホリュドュラ

ランタン谷にひっそりと咲くブルーポピーの
写真を追加掲載します。

ご覧下さい。









ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
ご質問もどしどし下さい!
  

2008年05月15日

ヒマラヤの高山植物 メコノプシス・ホリュドュラ

お花好きのご婦人!
 
 6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
 70種類以上の高山植物に触れてみませんか?

本日ご紹介する高山植物は、幻の花と呼ばれるブルーポピーです。

花名:メコノプシス・ホリュドュラ【ケシ科】
花期:7月前半から8月前半まで
背丈:10~25cm程度
標高:4500mで確認

お花に出会う:

この花を是非皆さんに見ていただきたい。そして触れていただきたい。
ランタン谷の限られた場所にしか咲いていない、幻の花ブルーポピーを毎年見に来ています。最初に見たのは、14年前。

キャンプ地から30分ほど歩いた、秘密の場所にこの花はヒッソリと咲いています。青い色から紫色のものまでありますが、同種です。
初めてこの花を見る方は、感激のあまり声が出ず、見とれてしまいます。
花弁は非常に薄く、裏まで透けてみえます。ヒマラヤの妖精と呼ぶ人もいます。
今回ご案内する近くにも、もう一箇所ブルーポピーが咲いている箇所があります。
お花好きのご婦人に是非見ていただきたいお花です。



青い花です。

別に撮影したものは












ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
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ご質問もどしどし下さい!
  

2008年05月14日

過去の自分

 エベレスト登山が頭に離れない日が続いています。

 聖火や三浦隊の事がニュースや新聞の記事として紹介されています。

 ふと、今日パソコン内の写真を整理していたら、過去に登ったアイランドピークの
 写真が出てきました。

 

 上記写真は南方向を撮影したものです。

 

 上記写真はアマダブラム(6800m)を北側から撮影



 自分とネパール人スタッフと撮影

 写真を見ていたら、ヒマラヤ登山の醍醐味思い出しました。  

Posted by 浅坊 at 20:33Comments(0)TrackBack(0)ヒマラヤ登山

2008年05月13日

ヒマラヤの高山植物 ロディオラ・クレヌラタ

お花好きのご婦人!
 
 6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
 70種類以上の高山植物に触れてみませんか?

本日ご紹介する高山植物は、4400mの草地に咲く花です。

花名:ロディオラ・クレヌラタ【ベンケイソウ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:20cm程度
標高:4400mで確認

お花に出会う:

この花はキャンプ地からブルーポピーを見に行く途中で、見つける事が出来ました。草地の尾根を登っていくと、4つ点在して咲いていました。
地中からいくつもの茎を伸ばし、その先に赤い可愛い花を咲かせていました。
接写すると、花の先が尖がっているのが分かります。
赤色の花ですが、濃い赤(深紅)の色と言った方が良いかもしれません。
ここまで登ってきて、初めて見れた花でした。



赤い色の花です。

別に撮影したものは



ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
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2008年05月10日

ヒマラヤの高山植物 ノトリオン・マクロフィルム

お花好きのご婦人!
 
 6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
 70種類以上の高山植物に触れてみませんか?

本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くユリ科の花です。

花名:ノトリオン・マクロフィルム【ユリ科】
花期:7月中
背丈:30cm程度
標高:3000~3500mで確認

お花に出会う:

この花は、ゴラタベラ(3000m)周辺で咲いていました。
その後キャンジンゴンパまでの間に、他の花と競うように咲き乱れていました。
特に、ランタン村へ向う道の両側は、薄紫色でとても美しかったです。
少し下向きに咲く花なので、私たちトレッカーに恥ずかしいのでしょう。

トレッキングを終え、同じ道を戻ってくる際には、花が終わりかけていました。
是非、皆さんにも見ていただきたい花です。



薄紫色の花です。

別に撮影したものは



ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
ご質問もどしどし下さい!
  

2008年05月09日

これから エベレスト登山 本格化!


 昨日世界を賑わせた 聖火のエベレスト登頂!

 中国政府の登山規制に多くのエベレスト登山家が、
 ネパール側のベースキャンプで待機させられていた。

 聖火登頂が終わり、今までBC(ベースキャンプ)で登山を
 我慢していた、勇猛な登山家がこれから始動する。

 5月20日前後がエベレスト登頂のピークになるのではないかと思う。

 登頂のラッシュがとても楽しみである。  

Posted by 浅坊 at 20:56Comments(0)TrackBack(0)ヒマラヤ登山

2008年05月08日

エベレストの頂に聖火が やってきた!

 今日、エベレストの頂に聖火がやってきた。
 すごく嬉しいことである。

 このイベントが成功したことは嬉しい。
 しかしチベット問題もあるので、大きく喜べないのも事実。


 今回の成功は、すごいことである。
 酸素が殆どない世界で、登山するだけでも大変なことなのに、
 オリンピックというイベントを成功させる為に、
 登山に関係ない聖火を、8850mの頂に運んだ。

 通常のエベレスト登山でも、極限の力を出して成功できるかどうかなのに。

 多くのサポーターがいたからと言う意見もあるが、
 絶対に失敗が許されない、登山だったので、そのプレッシャーにも勝てる
 精神と体力を賞賛したい。

 それにしても、エベレスト登山への挑戦はいろんな形で行われている。
 あとはどんな記録が出るか楽しみである。
  

Posted by 浅坊 at 19:32Comments(0)TrackBack(0)ヒマラヤ登山

2008年05月07日

ヒマラヤの高山植物 コリダリス・ユンケア

お花好きのご婦人!
 
 6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
 70種類以上の高山植物に触れてみませんか?

本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くケシ科の花です。

花名:コリダリス・ユンケア【ケシ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:30cm程度
標高:3800mで確認

お花に出会う:

この花はキャンジンゴンパの手前40分程の草地(ツツジの中)で見つけました。
周辺にも何本かありましたが、それ以外は見つけることが出来ませんでした。

草地を好んでいるのか、それともツツジなどの低木の中を好んでいるか、まだ分かりません。
今年ランタン谷を訪れる際、調査したい花のひとつです。
ちなみにこの、ブルーポピーと同じケシ科の花になります。
一見ラン科の花のように見えますが、ケシ科です。
花の先がこげ茶のような色をしています。



黄色の花です。

別に撮影したものは



ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。
お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。
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2008年05月01日

ヒマラヤの高山植物 エルショルチジア・フルティコサ

お花好きのご婦人!
 
 6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます!
 70種類以上の高山植物に触れてみませんか?


 本日、ご紹介するヒマラヤの高山植物は、草地に塊に咲く、シソ科の花です。

 花名:エルショルチジア・フルティコサ【シソ科】
 花期:7月前半から8月頃まで
 背丈:10cm~20cm程度
 標高:3400mで確認

 お花に出会う:

 この花を最初に見つけた場所は、ランタン村のすぐ下の草地でした。
 花の色が葉と殆ど同色である為、気づきにくかったです。
 花はつくしのように、上に向って細く伸び、葉はシソ特有の形です。

 ランタン村入り口周辺、段丘上の草地に塊になって咲いていました。
 写真が上手に撮れなかった花でした。今年はしっかりと撮影してきたいです。




 黄緑色の花で、草地に好む花です。

 別に撮影したものは



 ヒマラヤ専門ガイドの浅原明男が撮影しました。

 ヒマラヤ専門ガイドがご案内する天空の花園ランタントレック
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