ヒマラヤトレッキング 専門 サパナ
http://www.sapanatrek.com
2008年09月21日
アレナリア・グランドゥリゲラ 【ナデシコ科】
お花好きのご婦人にはたまらない!
6月後半から8月にかけてランタン谷はお花で埋め尽くされます!
2008年度のトレッキングでは100種類以上の高山植物に触れてきましたよ。
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くナデシコ科の花です。
見易度: ★
花名:アレナリア・グランドゥリゲラ 【ナデシコ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:3cm程度
場所:この花の場所はナイショ!
詳細は大きな地図で見る
お花に出会った:
今回ご紹介する花は、とっても見つけるのが大変な花!
2007年訪れた際に見つけた場所は、既に跡形も無く・・・
しかし今回偶然に見つけました。
非常にラッキー!

秘密の花園付近の草地で見つけました。
是非見つけてくださいこの花を。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤトレッキングの中で、一番お勧めしたい世界一美しいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ

2008年09月20日
アナファリス・トリプリネルヴィス・モノセファラ 【キク科】
お花好きのご婦人にはたまらない!
6月後半から8月にかけてランタン谷はお花で埋め尽くされます!
2008年度のトレッキングでは100種類以上の高山植物に触れてきましたよ。
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くキク科の花です。
見易度: ★★★
花名:アナファリス・トリプリネルヴィス・モノセファラ 【キク科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:20cm程度
標高:地図参照
詳細は大きな地図で見る
お花に出会った:
白いキク科の花は、イブキトラノオ【ピンク】と一緒に咲いていました。
蕾のものも沢山あったが、太陽の陽射しを浴びて、一斉に花を咲かせてくれました。
ピンクと白の競演でとても可愛かったです。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤトレッキングの中で、一番お勧めしたい世界一美しいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ

2008年09月19日
ヒマラヤの花:アスター・アルベンケンス 【キク科】
お花好きのご婦人にはたまらない!
6月後半から8月にかけてランタン谷はお花で埋め尽くされます!
2008年度のトレッキングでは100種類以上の高山植物に触れてきましたよ。
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くキク科の花です。
見易度: ★★★★
花名:アスター・アルベンケンス 【キク科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:50cm程度
標高:地図参照
大きな地図で見る
お花に出会った:
ランタン谷を気持ちよく歩いていると、紫色をしたキク科の花:アスター・アルベンケンスが
これから咲き始める所でした。
昨年訪れた時には、一斉に紫色の花が咲いていたのに・・・
今年はこれから咲くようでした。
1週間後、山から下りてきた時、少しでしたが咲いていました。
その時撮影した写真です。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤトレッキングの中で、一番お勧めしたい世界一美しいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ

2008年09月14日
イリス・ゴニオカルパ アヤメ科の花
お花好きのご婦人にはたまらない!
6月後半から8月にかけてランタン谷はお花で埋め尽くされます!
2008年度のトレッキングでは100種類以上の高山植物に触れてきましたよ。
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くアヤメ科の花です。
見易度: ★★★★
花名:イリス・ゴニオカルパ 【アヤメ科】
花期:7月前半から8月頃まで【4月ごろ咲くアヤメ科の花と異なります】
背丈:15cm程度
標高:地図参照
大きな地図で見る
お花に出会った:
今回ランタン谷を訪れた際【往路】には、まだお花は咲いていなかった。
紫色花がちょっぴりみえた蕾の状態だった。
復路で花が咲いていて欲しいと願って、後にした。
1週間後、同じ道を戻ってきた。行きに蕾だった場所によってみたら、
ちゃんと花が咲いていた。
まだポツポツとしか咲いていなかったが、きたい通り花だった。
それにしてもこんな高度でアヤメが咲くとは思わなかった。
日本に帰国後、母にその花を見せて感想を聞いて見た。
テレビの画面に映し出されるイリス・ゴニオカルパは母の頭の中で、
【不思議・信じられない】という言葉が回っていた。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤトレッキングの中で、一番お勧めしたい世界一美しいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ

2008年09月12日
キアナントゥス・ロバトゥス
お花好きのご婦人にはたまらない!
6月後半から8月にかけてランタン谷はお花で埋め尽くされます!
2008年度のトレッキングでは100種類以上の高山植物に触れてきましたよ。
本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くキキョウ科の花です。
見易度: ★★
花名:キアナントゥス・ロバトゥス 【キキョウ科】
花期:7月前半から8月頃まで
背丈:10cm程度
標高:地図参照
大きな地図で見る
お花に出会った:
キアナントゥス・ロバトゥスは、下記のポイントで見られました。
他の花と比べ、群生しないのでしょうか?
ロバトゥスを見つけると、急いで走って近くへ!
カメラを花弁にとっても近づけて、パッシャ!
とても鮮やかな紫色なので、すご~く印象に残りますよ。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。
ヒマラヤトレッキングの中で、一番お勧めしたい世界一美しいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ

2008年09月07日
ネパール人がやって来た!京都編
作日は、お昼から出かけた。
といっても、知人がネパールからやって来たからである。
今回は、約1ヶ月の滞在と言う事で、京都に観光に来たそうだ。
私は昨日同様に京都に出かけ、彼と会ってきた。
ホテルでお茶をしながら世間話をしたり、彼の家族の事等、2時間話をした。
あっという間に時間が過ぎた。彼は、今日と明日、京都に泊まり東京へ行くとのこと!
もう一度日本に居るときに会いたいものである。
色々とネパールの生の情報を聞けるし、ネパール語で話してくれるから、私は嬉しい。
自分の語学の上達にも役立つし。
早くネパールに戻りたくなってきた・・・
もうじきネパールは雨季が明けるだろう・・・・
といっても、知人がネパールからやって来たからである。
今回は、約1ヶ月の滞在と言う事で、京都に観光に来たそうだ。
私は昨日同様に京都に出かけ、彼と会ってきた。
ホテルでお茶をしながら世間話をしたり、彼の家族の事等、2時間話をした。
あっという間に時間が過ぎた。彼は、今日と明日、京都に泊まり東京へ行くとのこと!
もう一度日本に居るときに会いたいものである。
色々とネパールの生の情報を聞けるし、ネパール語で話してくれるから、私は嬉しい。
自分の語学の上達にも役立つし。
早くネパールに戻りたくなってきた・・・
もうじきネパールは雨季が明けるだろう・・・・
2008年09月04日
アフリカ・キリマンジャロへ登頂!
世界の山をご紹介
アフリカ最高峰 キリマンジャロ
本日ご紹介する写真は、お客様がアフリカ最高峰に登頂した時のものです。
場所:キリマンジャロ
撮影者:浅原明男
登頂おめでとうございます。:
今回ご紹介する写真は、オリンピックの開催中にアフリカ最高峰、
キリマンジャロを登頂されたお客様です。


キリマンジャロ途中から頂上を撮影
以前、お客様とご一緒に、アンナプルナBCへトレッキングに出かけました。
お客様は日本帰国後、回の登山に向けて日々の登山で体力を維持をされながら、
今年に入り、日本のアルプスに何度か登って高度順応をされました。
ヒマラヤトレッキングと比べ物にならないハードな登山!
キリマンジャロ登山は、富士山を登るように、一気に高度を上げる登山です。
そのため体力と、高度順応が大変の山ですが、お客様は念願の登頂が出来ました。
本当におめでとうございます。
話を聞けば聞くほど、ヒマラヤトレッキングより遥かにハードな登山と聞きました。
特に、1日の歩行時間16時間【下り】・・・ 凄い!

頂上には大きな氷河が横たわり、写真も撮られたそうです。
しかし近年叫ばれている温暖化が5800mを越える頂の上でも
はっきりと分かるともおっしゃっていました。

ここがアフリカ最高地!【ウルフルピーク 5895M)
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男

ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
2008年09月03日
ヒマラヤ登山の準備
60歳からの6000m峰登山!
憧れのヒマラヤで雪山登山をして見たい!
比較的短期間で登れる山が幾つかあります。
初めての6000m峰登山、是非挑戦してみては?
本日ご紹介する写真は、この秋ヒマラヤ登山に出かける為の、日本食の買出し
場所:我が家
撮影者:浅原明男
出発前の準備:
ヒマラヤ登山を成功する為の1つとして、特に私が注意するのは食事!
どんな食事を頂くかによって、成功が出来るかどうか決まるからである。
連日脂っこいものを食べれば、いざ登頂を狙う日に、お腹を壊してしまう!
毎日頂く3度の食事も、変化のある美味しい食事を頂きたい!
だからあらかじめ、日程分の献立を作り、それに応じて食材を用意する。
先ずは、いつも用意する調味料等を買ってきました。約15日間の中で使用する分です。
醤油5リットル、味噌5kgなど。合計 25kg
ネパールでも日本食が手に入るのだが、賞味期限の問題や、品が無い事もあるので、きっちりと日本で用意している。
参加者は比較的ご年配が多いからこそ、確実にそして安心していただけるものを用意しなければならない。
ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
タグ :アイランドピーク

