ヒマラヤトレッキング 専門 サパナ http://www.sapanatrek.com

2008年11月30日

ついに 登頂!

今回も参加者全員が登ってしまった、アイランドピーク !
              
未知の6000m世界へ誘う
 
 
 
 あなたが登頂するためのブログ!

本日ご紹介する写真は、アイランドピーク頂上直で記念撮影。
                       

場所:標高6187m
撮影者:浅原明男
             

全員頂上へ立つ!:

やったー!
全員無事に頂上に立った!

BCキャンプを1:20分に出発し、ゆっくりゆっくり登ってきた。
そして
8時登頂した。
誰もが感動している。
声が出ない。

周りの景色をみて・・・
夢を自分の手で掴んだこと・・・
いろんな要素が集まって感動した瞬間だった。

果てしなく続くヒマラヤの峰々を、じっくりと見渡し
背後に迫るローツェ南壁の凄さを間近に体感!

いれば居るほど、私達がしてきたこと登山が
大きなイベントだったかよくわかる。









さぁ!あとは下山。
細心の注意を払って降りよう!

BCまで1000mの下りが待っている。

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 



ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
  

Posted by 浅坊 at 17:40Comments(0)TrackBack(0)ヒマラヤ登山

2008年11月28日

あとわずかで 頂上に!

今回も参加者全員が登ってしまった、アイランドピーク !
              
未知の6000m世界へ誘う
 
 
 
 あなたが登頂するためのブログ!

本日ご紹介する写真は、アイランドピーク頂上直下での登攀と頂上からの景色。
                       

場所:標高6150m
撮影者:浅原明男
             

あと数歩で頂上へ立つ!:

あと数メートル!
7時間30分かけてゆっくり登ってきた。
もうそこにアイランドピークの頂上が。



ゆっくり、ゆっくり、慎重にそして登攀の喜びを感じながら。
眼下にはあの有名な氷河湖イムジャンツェ湖が見えている。



西の方角を見ればチョラッツェやロールワリンのヒマラヤが
どこまでも続いていた。



みんながんばれ!あと数歩。

ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 



ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
  

Posted by 浅坊 at 10:58Comments(0)TrackBack(0)ヒマラヤ登山

2008年11月27日

ベースキャンプで準備!

今回も参加者全員が登ってしまった、アイランドピーク !
              
未知の6000m世界へ誘う
 
 
 
 あなたが登頂するためのブログ!

本日ご紹介する写真は、アイランドピークBCでの様子。
                       

場所:標高5200m
撮影者:浅原明男
             

念入りに準備!:

さぁ!アイゼンでも装着してみるか!
威勢ある声で叫んでみると・・・
すでに他の参加者は準備に取り掛かっていた。

今回参加された方は、2名以外は雪山経験のない方であった。
けど私は自信がある。

雪山経験の無い方は、アイゼンの付け方を一生懸命練習。
日本でできることも、ここヒマラヤでは、別の話。
寒さや高度による違いで、思うように装着できないのである。

だからここでしっかりと身につけてもらったのだ。
本番はさらに標高の高い場所で、夜中だから難しいのである。

さて、最初は片足5分かかっていた装着も、何度も練習するとコツがわかる。
最後には1分程度で装着。





私が締まり具合等をチェック!
OKである。
次はアイゼンを履いて坂道を登る練習!
難しく考える必要はない。ガニ股を意識してゆっくり歩くだけ!
意外と簡単に歩けるものである。

ここには雪がないけど、本番は雪の中!今よりもずっと歩きやすいのだから!

2時間かけて練習した。
さぁ!本番はこれから・・・

ここがアイランドBC!
青いテントは、ダイニングテント




ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 



ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
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Posted by 浅坊 at 12:48Comments(0)TrackBack(0)ヒマラヤ登山

2008年11月25日

ローツェBCへ

参加者全員が登った、アイランドピーク 
              
6000mの世界へ誘う エベレストエリア!
 
 初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク!
 
 6000m峰登山で一番簡単な山 アイランドピーク
から始めてみては?


本日ご紹介する写真は、高度順応として行ったローツェBC散策の様子です。
                       

場所:ローツェBC手前
撮影者:浅原明男
             

せっかくここに来たんだから行かなきゃ!:

ゆっくりゆっくりチュクン村(4700m)にやってきた。
一番私が高山病にかかっているようだ。
いつもそうなんです。何度もかかるんですよ。

でも安心して。
症状が出る前から高山病対策をしっかりしているので、
症状が軽くて済むんです。

チュクン滞在2日目はローツェBCへ散策へ。
チュクン村からのローツェの南壁も凄いけど、ここからの景色はもっと凄い。
真上にそそり立つようにあるのだから。
でも今回は雲が出てきてしまったので、写真は撮れなかった。

行く途中、何度も休憩し、個々の体調を整えるのが私の仕事。
この後に控えているアイランドピーク全員登頂に合わせて!

散策中の写真をご紹介!





来年も訪れるから、一年後楽しみにしていてください。
ローツェBCの写真撮ってきます!



ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
  

Posted by 浅坊 at 21:32Comments(0)TrackBack(0)ヒマラヤ登山

2008年11月19日

晴天が続くトレッキング

参加者全員が登った、アイランドピーク 
              
6000mの世界へ誘う エベレストエリア!
 
 初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク!
 
 6000m峰登山で一番簡単な山 アイランドピーク
から始めてみては?


本日ご紹介する写真は、4300のディンボチェ村からのトレッキングの様子です。
                       

場所:標高4300m~4600m
撮影者:浅原明男
             

連日晴天!トレッキング最高!:

雨期が終わり、連日晴天!
まだトレッカーがあまり来ていないエベレスト街道!
そのため、ロッジもあいていた。

嬉しい!

10月のシーズンになると、どのロッジもいっぱい。
人・人・人だらけで大変なのである。

登山道もすいていて、いつもプライベート感覚で歩けた。
本当にいい時期に来たと思う。



4300mのディンボチェの村かはチョラッツェが天高く聳えていた。


前方にアイランドピークが見えてきた。
もうすぐ最奥の村チュクンが近い。


でもその前に休憩!
お話をしながらお茶を飲んで!
急いでロッジに着くより、時間を楽しまなきゃ!


いつもこの調子で歩いている。
日本に居る時は、一秒でももったいないと思ってしまう自分。

ヒマラヤに帰ってくると、時間を思いっきり楽しんでいる自分。


ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
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2008年11月18日

9月の花 パート4

参加者全員が登った、アイランドピーク 
              
6000mの世界へ誘う エベレストエリア!
 
 初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク!
 
 6000m峰登山で一番簡単な山 アイランドピーク
是非お勧めします


本日ご紹介する写真は、9月の高山植物です。パート4

                       

場所:標高5000mで
撮影者:浅原明男
             

5000mの秋の花。びっくりでした!:

9月の終わりでも、5000mの高地に花は咲いていた。
えっ?驚きませんか?

すでに夜間の気温は氷点下を軽く下回るんですよ。
雪だってふりました。

今回こんな花にであってきました。
とても魅力ある花でした。













この写真は標高2800mのある場所で撮影しました。
15年ヒマラヤ通いしていますが、初めてでした。



ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
  

2008年11月18日

9月の花 パート4

参加者全員が登った、アイランドピーク 
              
6000mの世界へ誘う エベレストエリア!
 
 初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク!
 
 6000m峰登山で一番簡単な山 アイランドピーク
是非お勧めします


本日ご紹介する写真は、9月の高山植物です。パート4

                       

場所:標高5000mで
撮影者:浅原明男
             

5000mの秋の花。びっくりでした!:

9月の終わりでも、5000mの高地に花は咲いていた。
えっ?驚きませんか?

すでに夜間の気温は氷点下を軽く下回るんですよ。
雪だってふりました。

今回こんな花にであってきました。
とても魅力ある花でした。













この写真は標高2800mのある場所で撮影しました。
15年ヒマラヤ通いしていますが、初めてでした。



ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
  

2008年11月16日

秋の高山植物 ④

参加者全員が登った、アイランドピーク 
              
6000mの世界へ誘う エベレストエリア!
 
 初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク!
 
 6000m峰登山で一番簡単な山 アイランドピーク
是非お勧めします


本日ご紹介する写真は、9月の高山植物です。パート4

                       

場所:標高5000mで
撮影者:浅原明男
             

5000mの秋の花。びっくりでした!:

9月の終わりでも、5000mの高地に花は咲いていた。
えっ?驚きませんか?

すでに夜間の気温は氷点下を軽く下回るんですよ。
雪だってふりました。

今回こんな花にであってきました。
とても魅力ある花でした。













この写真は標高2800mのある場所で撮影しました。
15年ヒマラヤ通いしていますが、初めてでした。



ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
  

2008年11月13日

9月の花 ③

参加者全員が登った、アイランドピーク 
              
6000mの世界へ誘う エベレストエリア!
 
 初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク!
 
 6000m峰登山で一番簡単な山 アイランドピーク是非お勧めします

本日ご紹介する写真は、9月の高山植物です。パート3

                       

場所:3900m前後で
撮影者:浅原明男
             

秋の花、真っ盛りでした!:

9月の終わりにこの地域を訪れたが、以外にもたくさんの高山植物が咲いていた。
温暖化の影響かな?
夏場に咲いている花が、いまでも可憐に咲いているのだから・・・

気温20度を超える日中が花の寿命を延ばしてくれるのだろう

それにしても秋の花も大変きれいなものが多いので、ヒマラヤを忘れて見とれてしまった。









ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
  

2008年11月12日

秋のお花 パート2

参加者全員が登った、アイランドピーク 
              
6000mの世界へ誘う エベレストエリア!
 
 初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク!
 
 6000m峰登山で一番簡単な山 アイランドピーク是非お勧めします

本日ご紹介する写真は、9月の高山植物です。

                       

場所:3900m前後で
撮影者:浅原明男
             

秋の花、真っ盛りでした!:

3900mの高地では、いろんな秋の草花が最後の力を振り絞って咲いていた。
ふと空を見上げると、天を突きさすようにヒマラヤが、いくつも聳えていた。

秋はリンドウ科とキク科の花が主に咲いていたが、トリカブトも。
7月頃に咲くタデ科のトラノオも少しだが見られた。

それにしても毎日こんなに多くのトレッカーがやってきて、この花を踏まないで欲しいと願ってしまう。







ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
  

2008年11月11日

秋に咲くヒマラヤの花

参加者全員が登った、アイランドピーク 
              
6000mの世界へ誘う エベレストエリア!
 
 初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク!
 
 6000m峰登山で一番簡単な山 アイランドピーク是非お勧めします

本日ご紹介する写真は、9月の高山植物です。

                       

場所:3900m前後で
撮影者:浅原明男
             

秋の花、真っ盛りでした!:

トレッキングの楽しみの1つ、高山植物。
9月の終わりにも、たくさんの高山植物が咲いていて、楽しませてくれました。
今回はパート1として、5つのお花をご紹介!

とても鮮やかな色でしたので、同じ花を何枚も撮影してしまいました。
その中でも綺麗に撮影できたのを。








神々しい山だけでなく、足元を彩る可愛い高山植物も是非撮影したいですね。
トレッキングのベテランになるほど、いろいろと見えてくるようです。
私は足元ばかり撮影していたので、後でカメラの充電で困りました。
撮影の割合も考えるのも大切です。





ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
ヒマラヤトレッキング専門のサパナ
  

2008年11月10日

おいしいトレッキングの食事

参加者全員が登った、アイランドピーク 
              
6000mの世界へ誘う エベレストエリア!
 
 初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク!
 
 6000m峰登山で一番簡単な山 アイランドピーク是非お勧めします

本日ご紹介する写真は、ジョルサレで食べた昼食!

                       

場所:ジョルサレ村
撮影者:浅原明男
             

おいしい日本食を食べて、元気モリモリ!:

トレッキング2日目!
今日は国立公園のゲートを通過し、世界遺産で登録されている、エベレストこくり公園にやってきた。

時計を見ると11時。この先のジョルサレ村で昼食!
先発隊がすでにジョルサレ村で昼食を作っている。楽しみである。


専属のコックが作った日本食が出てきた。
太陽が燦々と降り注ぎ、気持ちよい風が吹き抜ける中で、
今日の昼食を頂くことに。
次から次へと食事が運ばれてくる。ちょうど良いタイミングだ。

参加者から美味しいという言葉を何度も頂いた。
気になるメニューは・・・






ざるうどん、青梗菜のおひたし、かぼちゃの炒め物、サラダ、ソーセージ、
ご飯、みそ汁、デザート。

完食。美味しかった。ご飯の炊き方も日本と同じ。うれしい。


午後からは、ナムチェまでの登り。ちゃんとご飯を食べないと登れないよ。


ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
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Posted by 浅坊 at 16:19Comments(0)TrackBack(0)ヒマラヤ登山

2008年11月10日

おいしいトレッキングの食事

参加者全員が登った、アイランドピーク 
              
6000mの世界へ誘う エベレストエリア!
 
 初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク!
 
 6000m峰登山で一番簡単な山 アイランドピーク是非お勧めします

本日ご紹介する写真は、ジョルサレで食べた昼食!

                       

場所:ジョルサレ村
撮影者:浅原明男
             

おいしい日本食を食べて、元気モリモリ!:

トレッキング2日目!
今日は国立公園のゲートを通過し、世界遺産で登録されている、エベレストこくり公園にやってきた。

時計を見ると11時。この先のジョルサレ村で昼食!
先発隊がすでにジョルサレ村で昼食を作っている。楽しみである。


専属のコックが作った日本食が出てきた。
太陽が燦々と降り注ぎ、気持ちよい風が吹き抜ける中で、
今日の昼食を頂くことに。
次から次へと食事が運ばれてくる。ちょうど良いタイミングだ。

参加者から美味しいという言葉を何度も頂いた。
気になるメニューは・・・






ざるうどん、青梗菜のおひたし、かぼちゃの炒め物、サラダ、ソーセージ、
ご飯、みそ汁、デザート。

完食。美味しかった。ご飯の炊き方も日本と同じ。うれしい。


午後からは、ナムチェまでの登り。ちゃんとご飯を食べないと登れないよ。


ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
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2008年11月08日

さぁ出発!

参加者全員が登った、アイランドピーク 
              
6000mの世界へ誘う エベレストエリア!
 
 初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク!
 
 6000m峰登山で一番簡単な山 アイランドピーク是非お勧めします

本日ご紹介する写真は、国内線に乗り込んでルクラを目指します!

                       

場所:空港・機内
撮影者:浅原明男
             

さぁ出発!エベレストエリアの空港ルクラへ:

遥々遠い日本からやってきて、翌日には国内線乗り換えて、エベレストの麓に行くことができる。

朝、4時30分起床!眠たい目を擦りながら、1Fのレストランで食事を済ませる。
出発の準備を整え、いざ空港へ!

ルクラ行きの飛行機は朝一番!6時には離陸する。
空港はルクラへ行く人でごったがえし、急いでチェックイン。

私たちの乗る飛行機の順番がやってきた。セキュリティーを済ませ、専用バスで、飛行機の横へ移動。
さぁ、乗り込む!



とってもちいちゃな飛行機。18人乗り。
誰もが窓側に座って、ヒマラヤ見物できるのである。
窓越しにヒマラヤが見えてくると、カメラを取り出して撮影会が始まる。





約30分のフライトもあっという間だった。


ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
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2008年11月07日

カトマンズ市内の賑わい

今回も参加者全員が登った、ゴーキョドピーク(5480m) 
              
白き峰々が屹立する最高の展望地へ!
 
 75歳の女性が初めて、エベレストトレッキングをしました!
 
 体力に自信のない方も、ゴーキョピーク頂上に立てるんですよ! 

本日ご紹介する写真は、カトマンズ市内!

                       

場所:タヒティー周辺
撮影者:浅原明男
             

いつもと変わらない日常でした!:

カトマンズ市内の様子をご紹介!
2年前はいろいろと新聞記事に載るほど治安が悪かったカトマンズ市内も、今は平穏な毎日が続いていました。
ここは旧市街地のため、ネパール人の生活が垣間見れる場所です。







今回撮影した場所も、昔は投石などが行われ、多くのデモ隊と衝突したところです。

今はそんな痕跡もありませんが、近くにいた人から教えてもらいました。

シーズン真最中のネパールは、世界各地から多くのトレッカーが押し寄せています。
外国人がウジャウジャ!
ツーリストエリアに行けば、そのすごさがわかります。

一部の中級ホテルでは、宿泊が拒否されているとのことです。
ネパールが一番活気づいている秋でした。




ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
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2008年11月06日

ネパールへやってきた!

今回も参加者全員が登った、ゴーキョドピーク(5480m) 
              
白き峰々が屹立する最高の展望地へ!
 
 75歳の女性が初めて、エベレストトレッキングをしました!
 
 体力に自信のない方も、ゴーキョピーク頂上に立てるんですよ! 

本日ご紹介する写真は、ホテルでウエルカム!

                       

場所:滞在先ホテルにて
撮影者:浅原明男
             

ホテルで歓迎!:

日本を出発して、現地時間でお昼過ぎ、私たちを乗せた飛行機が無事ヒマラヤの国
ネパールへ着いた。
ビザ申請、荷物の受け取り、税関申告と慌ただしく通過し、専用車で宿泊予定のホテルに。

今回はホテルのロビーで、歓迎の花の首飾りをいただいた。








明日からのトレッキングが楽しみである。
2時前にホテルに着いたので、これから部屋に入って休息である。

夕刻5時過ぎにレセプションで待ち合わせ。
ゆっくり市内を散歩してから日本食レストランで夕食。

早めの就寝がとても大事なのである。
日本とネパールでは、3時間15分の時差があり、意外と疲れる。


ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
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2008年11月05日

ゴーキョピーク 完全登頂

今回も参加者全員が登った、ゴーキョドピーク(5480m) 
              
白き峰々が屹立する最高の展望地へ!
 
 75歳の女性が初めて、エベレストトレッキングをしました!
 
 体力に自信のない方も、ゴーキョピーク頂上に立てるんですよ! 

本日ご紹介する写真は、ゴーキョピーク頂上で、記念撮影

                       

場所:ゴーキョピーク(5480M)
撮影者:浅原明男
             

今秋2度目のエベレストへ!:

先日アイランドピークの完全登頂をしたヒマラヤへ、再び行ってきました。
日本での滞在は2日半だったが、充実した日本生活(アンパンをたくさん食べた日本)。

今回はエベレストの見える丘、ゴーキョピークへ行くトレッキング。
カトマンズの市内は、外国人トレッカーで大賑わい!
ホテルの空き室も全く無く、数年前の状態と大違い。
観光業に携わるネパール人は、ニコニコだった。

トレッキング中は、毎日雲のない晴天が続き、白いヒマラヤが朝陽にあたり、眩しく輝いていた。
参加者誰一人高山病にかからず、ゴーキョピークに登れた。
参加者が高山病にならないように気をつけてくれたので、本当に良かった。
では、どんなことをして高山病にならなかったかというと・・・

誰もが簡単にできることを、実践していただいただけ。
水分の補給、会話、たくさんの写真撮影。
上記のことをすると高山病にかかりにくいからである。
自分が今までのヒマラヤ経験の中で得たことを、参加者にしてもらっただけである。

今回は体力に自信がなかった75歳のご婦人も、十分登ることができた。
年齢も体力も関係ない。
ヒマラヤを歩きたい、登りたい、触れたい方の夢を、その人に応じた形で一つ一つ叶えていくのが私の仕事。

頂上に全員が揃った時、涙がこぼれた。




ヒマラヤ専門ガイド 浅原明男が撮影しました。

 

ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷!
一度歩いてみてください。
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