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<title>ヒマラヤの魅力・・・</title>
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<description>大学時代にヒマラヤに魅せられ、トレッキングから登山へ。文具や衣類を届けながら、稲作指導も。ヒマラヤに暮らす人々と交流しながら、大好きなヒマラヤトレッキングをしている浅原明男（浅坊）。滋賀からヒマラヤ情報を発信する浅坊のブログ</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2007 11:27:42 +0900</pubDate>
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<title>晴天が続くトレッキング</title>
<description>参加者全員が登った、アイランドピーク　　　　　　　　　　　　　　　６０００ｍの世界へ誘う　エベレストエリア！　　初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク！　　６０００ｍ峰登山で一番簡単な山　アイランドピークから始めてみては？本日ご紹介する写真は、４３００のディンボチェ村からのトレッキングの様子です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：標高４３００ｍ～４６００ｍ 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　連日晴天！トレッキング最高！：雨期が終わり、連日晴天！まだトレッカーがあまり来ていないエベレスト街道！そのため、ロッジもあいていた。嬉しい！１０月のシーズンになると、どのロッジもいっぱい。人・人・人だらけで大変なのである。登山道もすいていて、いつもプライベート感覚で歩けた。本当にいい時期に来たと思う。４３００ｍのディンボチェの村かはチョラッツェが天高く聳えていた。前方にアイランドピークが見えてきた。もうすぐ最奥の村チュクンが近い。でもその前に休憩！お話をしながらお茶を飲んで！急いでロッジに着くより、時間を楽しまなきゃ！いつもこの調子で歩いている。日本に居る時は、一秒でももったいないと思ってしまう自分。ヒマラヤに帰ってくると、時間を思いっきり楽しんでいる自分。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。　ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 15:30:13 +0900</pubDate>

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<title>カトマンズ市内の賑わい</title>
<description>今回も参加者全員が登った、ゴーキョドピーク（５４８０ｍ）　　　　　　　　　　　　　　　白き峰々が屹立する最高の展望地へ！　　75歳の女性が初めて、エベレストトレッキングをしました！　　体力に自信のない方も、ゴーキョピーク頂上に立てるんですよ！　本日ご紹介する写真は、カトマンズ市内！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：タヒティー周辺 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　いつもと変わらない日常でした！：カトマンズ市内の様子をご紹介！２年前はいろいろと新聞記事に載るほど治安が悪かったカトマンズ市内も、今は平穏な毎日が続いていました。ここは旧市街地のため、ネパール人の生活が垣間見れる場所です。今回撮影した場所も、昔は投石などが行われ、多くのデモ隊と衝突したところです。今はそんな痕跡もありませんが、近くにいた人から教えてもらいました。シーズン真最中のネパールは、世界各地から多くのトレッカーが押し寄せています。外国人がウジャウジャ！ツーリストエリアに行けば、そのすごさがわかります。一部の中級ホテルでは、宿泊が拒否されているとのことです。ネパールが一番活気づいている秋でした。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。　ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 10:39:44 +0900</pubDate>

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<title>ネパールへやってきた！</title>
<description>今回も参加者全員が登った、ゴーキョドピーク（５４８０ｍ）　　　　　　　　　　　　　　　白き峰々が屹立する最高の展望地へ！　　75歳の女性が初めて、エベレストトレッキングをしました！　　体力に自信のない方も、ゴーキョピーク頂上に立てるんですよ！　本日ご紹介する写真は、ホテルでウエルカム！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：滞在先ホテルにて 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　ホテルで歓迎！：日本を出発して、現地時間でお昼過ぎ、私たちを乗せた飛行機が無事ヒマラヤの国ネパールへ着いた。ビザ申請、荷物の受け取り、税関申告と慌ただしく通過し、専用車で宿泊予定のホテルに。今回はホテルのロビーで、歓迎の花の首飾りをいただいた。明日からのトレッキングが楽しみである。２時前にホテルに着いたので、これから部屋に入って休息である。夕刻５時過ぎにレセプションで待ち合わせ。ゆっくり市内を散歩してから日本食レストランで夕食。早めの就寝がとても大事なのである。日本とネパールでは、３時間１５分の時差があり、意外と疲れる。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。　ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 10:40:46 +0900</pubDate>

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<title>ゴーキョピーク　完全登頂</title>
<description>今回も参加者全員が登った、ゴーキョドピーク（５４８０ｍ）　　　　　　　　　　　　　　　白き峰々が屹立する最高の展望地へ！　　75歳の女性が初めて、エベレストトレッキングをしました！　　体力に自信のない方も、ゴーキョピーク頂上に立てるんですよ！　本日ご紹介する写真は、ゴーキョピーク頂上で、記念撮影　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：ゴーキョピーク（５４８０Ｍ） 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　今秋2度目のエベレストへ！：先日アイランドピークの完全登頂をしたヒマラヤへ、再び行ってきました。日本での滞在は2日半だったが、充実した日本生活（アンパンをたくさん食べた日本）。今回はエベレストの見える丘、ゴーキョピークへ行くトレッキング。カトマンズの市内は、外国人トレッカーで大賑わい！ホテルの空き室も全く無く、数年前の状態と大違い。観光業に携わるネパール人は、ニコニコだった。トレッキング中は、毎日雲のない晴天が続き、白いヒマラヤが朝陽にあたり、眩しく輝いていた。参加者誰一人高山病にかからず、ゴーキョピークに登れた。参加者が高山病にならないように気をつけてくれたので、本当に良かった。では、どんなことをして高山病にならなかったかというと・・・誰もが簡単にできることを、実践していただいただけ。水分の補給、会話、たくさんの写真撮影。上記のことをすると高山病にかかりにくいからである。自分が今までのヒマラヤ経験の中で得たことを、参加者にしてもらっただけである。今回は体力に自信がなかった75歳のご婦人も、十分登ることができた。年齢も体力も関係ない。ヒマラヤを歩きたい、登りたい、触れたい方の夢を、その人に応じた形で一つ一つ叶えていくのが私の仕事。頂上に全員が揃った時、涙がこぼれた。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。　ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 10:02:03 +0900</pubDate>

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<title>機内食</title>
<description>参加者全員が登った、アイランドピーク　　　　　　　　　　　　　　　６０００ｍの世界へ誘う　エベレストエリア！　　初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク！　　６０００ｍ峰登山で一番簡単な山　アイランドピーク是非お勧めします本日ご紹介する写真は、タイ航空の機内食です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：飛行機の中 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　どんな食事が出るのかな？：利用する航空会社によって、機内食は大きく変ります。どんな機内食が出るか楽しみの１つですよね。今回利用したタイ航空の機内食は、こんな感じでした。往復で４度飛行機が変るので、その都度食事も異なりますが、日本からバンコクへ飛んだ時の食事をご紹介！朝方到着する為、食事も胃に優しい食事でした。本当に助かりますよね。辛くなく、胃に本当に優しいから、全て頂きました。皆さんが利用する航空会社の食事はどのような食事でしょうか？教えてください！ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。　ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 08:49:59 +0900</pubDate>

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<title>両替の時</title>
<description>参加者全員が登った、アイランドピーク　　　　　　　　　　　　　　　６０００ｍの世界へ誘う　エベレストエリア！　　初めてのヒマラヤ登山はやっぱり、アイランドピーク！　　６０００ｍ峰登山で一番簡単な山　アイランドピーク是非お勧めします本日ご紹介する写真は、旅行者が街中で両替する所です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：タメル地区 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　最初の仕事：旅行者が最初にすることは両替ではないでしょうか？旅先の滞在費や、お土産の事・・・現地のお金が無いと心配ですよね。今回は、旅行者がはじめて現地のお金に両替する時の様子をご紹介。ネパールでは、日本円の現金で両替されるのがベスト！私設の両替所が沢山あるので、気軽に交換できます。店によってその日のレートが違うことは注意してください！先ずは、表示されているレートを確認！その次に備え付けの電卓で、換える金額を計算してください！日本円を両替商に渡して、返金されるのを待ちます。渡された金額を一枚一枚数えて確認！破けている紙幣や、お金が足りない場合は、両替商に伝える！一旦、カウンターから離れると、相手にしてくれないので、カウンターの前で確認！　特に難しい事もないので、すぐに慣れますよ！一枚一枚数えています。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。　ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 12:55:04 +0900</pubDate>

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<title>アフリカ・キリマンジャロへ登頂！</title>
<description>　　　　　　　　　　　　　　世界の山をご紹介　　アフリカ最高峰　キリマンジャロ　　本日ご紹介する写真は、お客様がアフリカ最高峰に登頂した時のものです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：キリマンジャロ 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　登頂おめでとうございます。：今回ご紹介する写真は、オリンピックの開催中にアフリカ最高峰、キリマンジャロを登頂されたお客様です。キリマンジャロ途中から頂上を撮影以前、お客様とご一緒に、アンナプルナＢＣへトレッキングに出かけました。お客様は日本帰国後、回の登山に向けて日々の登山で体力を維持をされながら、今年に入り、日本のアルプスに何度か登って高度順応をされました。ヒマラヤトレッキングと比べ物にならないハードな登山！キリマンジャロ登山は、富士山を登るように、一気に高度を上げる登山です。そのため体力と、高度順応が大変の山ですが、お客様は念願の登頂が出来ました。本当におめでとうございます。話を聞けば聞くほど、ヒマラヤトレッキングより遥かにハードな登山と聞きました。特に、１日の歩行時間１６時間【下り】・・・　凄い！頂上には大きな氷河が横たわり、写真も撮られたそうです。しかし近年叫ばれている温暖化が５８００ｍを越える頂の上でもはっきりと分かるともおっしゃっていました。ここがアフリカ最高地！【ウルフルピーク　５８９５Ｍ）　ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男　ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 20:43:59 +0900</pubDate>

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<title>ヒマラヤ登山の準備</title>
<description>　　　　　　　　　　　　　　６０歳からの６０００ｍ峰登山！　　憧れのヒマラヤで雪山登山をして見たい！比較的短期間で登れる山が幾つかあります。　　初めての６０００ｍ峰登山、是非挑戦してみては？本日ご紹介する写真は、この秋ヒマラヤ登山に出かける為の、日本食の買出し　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：我が家 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　出発前の準備：ヒマラヤ登山を成功する為の１つとして、特に私が注意するのは食事！どんな食事を頂くかによって、成功が出来るかどうか決まるからである。連日脂っこいものを食べれば、いざ登頂を狙う日に、お腹を壊してしまう！毎日頂く３度の食事も、変化のある美味しい食事を頂きたい！だからあらかじめ、日程分の献立を作り、それに応じて食材を用意する。先ずは、いつも用意する調味料等を買ってきました。約１５日間の中で使用する分です。　醤油５リットル、味噌５ｋｇなど。合計　２５ｋｇネパールでも日本食が手に入るのだが、賞味期限の問題や、品が無い事もあるので、きっちりと日本で用意している。参加者は比較的ご年配が多いからこそ、確実にそして安心していただけるものを用意しなければならない。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。　ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 16:29:10 +0900</pubDate>

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<title>美味しい　ヤク　チーズ　　　工場見学</title>
<description>ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷　　　　　　　　　　　　　　　世界一美しい谷　ランタン！　　緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の１つ。　　初心者の方でも歩けるので、是非お勧めします本日ご紹介する写真は、キャンジンゴンパにあるチーズ工場へ見学！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：キャンジンゴンパ（３８００ｍ） 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　新鮮なミルクをすぐチーズに！：雨季の時期のトレッキングでは、美味しいチーズをいただく事が出来る。牛では無く、ヤク（高地で生きる牛）の新鮮なミルクから、あっさりとしたとてもヘルシーなチーズが食べられるのである。秋にこの地域を訪れた方もいただけますよ。ご心配なく！さて、今回チーズ工場の作業風景を中心に撮影！３人（全て公務員）が一生懸命働いていた。ランタン村の人が飼っているヤクからミルクを買い取り、そのミルクからチーズやバターを作る。ヨーグルトは・・・？と思った方もいるでしょう。実はここ数年前からヨーグルトの販売を止めたとのこと。私たちはちょっと期待していたのですが・・・彼らは時々、ヨーグルトを作って、小腹を満たしている。お砂糖をかけたり、蜂蜜をかけていただくヘルシーな食べ物！ここで作られてチーズは丸く形が整えられて、保管庫で熟成させる。その後ポーターを使って山から下ろし、カトマンズへ運ばれ・・・。　カトマンズ市民の口に！量り売りで販売してくれるので、よかったらお土産に。お酒（ワイン）にとても合う！　と、参加者の方々から。実は私、お酒が飲めないんです。だからこのチーズ、パンに付けたり、ピザで使用したりしていただきます。チーズ工場の前の草むらで、ヤクがおいしそうに草を食べています。彼らのおかげ。これからも頼むぞ、ヤク諸君！ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。　ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 16:37:36 +0900</pubDate>

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<title>サクラソウの群生地で　ハイチーズ！</title>
<description>ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷　　　　　　　　　　　　　　　世界一美しい谷　ランタン！　　緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の１つ。　　初心者の方でも歩けるので、是非お勧めします本日ご紹介する写真は、水辺に咲く黄色いサクラソウの中で記念撮影！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：ランタン村上部（３７００ｍ） 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　水辺に群生するサクラソウ：標高３７００ｍの水辺に、背丈が５０ｃｍほどになる、黄色いサクラソウが群生しています。道から少し入っただけで、こんなにサクラソウに囲まれて写真が撮れました。今回訪れた時期は、ちょうど満開の時期だったようです。もう一枚この花は、プリムラシッキメンスと言う正式名があります。これらの花をゆっくり愛で、撮影しながらのんびり歩くのが、このランタントレッキングに相応しい歩き方だと思います。皆さんも実践してみてください。ちなみにキャンジンゴンパの村まで、ここから１時間弱でした。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。　ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
<link>http://sapana.shiga-saku.net/e135227.html</link>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 00:09:11 +0900</pubDate>

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<title>ランタン村の友人</title>
<description>ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷　　　　　　　　　　　　　　　１９９４年。　２度目の海外旅行の時にネパールにやって来た。　そのときはアンナプルナへトレッキング・・・　そして、翌年１人で再びネパールへ。今度は見聞を広める事、卒業論文の　題材を探しに・・・　ローカルバスでランタンへやって来た。　現地食を食べながら、８０Ｌのザックに荷物を積め、　ひたすら歩き、ランタン村へ。　その時利用したホテルが　　当時オーナーは３０歳くらいだった。　子供も１人いただけだった。　今は、１８歳になる娘さんを頭に、５人いる。　必ずランタン村に訪れた際には、彼の家に行く。　そこで頂くミルクティーとジャガイモは、本当に美味しい。そして当時を思い出す。　以前はカタコトの英語で会話をしていたのだが、今は、ネパール語にかわった！　私の英語は中学生以下である。　よく彼と一緒にヤクを連れて、ランタン谷を歩いた。ある時はカルカに泊まって、乳搾りもした。　お祭りにも参加した。ジャガイモ堀や、蕎麦や麦の収穫・脱穀もやった。　シーズンが終われば、行商の手伝いもやった。　ランタン谷の暮らしを沢山、誰にも負けないくらい体験する事が出来た。　　でも今は日本で暮らしている。いつも懐かしく思ってしまう、ランタン谷での生活。　　ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。　ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 15:21:10 +0900</pubDate>

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<title>ホテルオーナー</title>
<description>ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷　　　　　　　　　　　　　　　世界一美しい谷　ランタン！　　緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の１つ。　　初心者の方でも歩けるので、是非お勧めします本日ご紹介する写真は、ラマホテルにあるホテルのオーナー夫婦である。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：ラマホテル 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　再会：毎年、ランタン谷を歩いている。ラマホテルに来たら、必ずこのオーナー夫婦が経営しているロッジに宿泊する。今回往路では、先客が居た為別のロッジに泊まったが、帰路はここに泊まった。オーナー夫婦がとても気さくだから、ここに泊まるようにしている。ゲストと一緒に夫妻の顔を見たら、すぐに笑顔で挨拶。そしてすぐに温かいお茶をご馳走してくれる。またストーブに火を入れてくれるのも本当に嬉しい。昨年訪れた時、ご主人はゴラタベラ（３０００ｍ）の所のロッジも委託経営をしていた。今回はここラマホテルだけだった。私たちゲストだけでなく、スタッフにもとても親切にしてくれる。スタッフ１人でも欠けてしまうと、私達のトレッキングは成り立たない。そういう意味でもここのオーナー夫妻はとても気を使ってくれる。次回訪れた時も立ち寄ろうと思う。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 15:18:07 +0900</pubDate>

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<title>原始林の中での撮影</title>
<description>ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷　　　　　　　　　　　　　　　世界一美しい谷　ランタン！　　緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の１つ。　　初心者の方でもゆっくりお花の写真を撮りながら歩けるので、是非お勧めします本日ご紹介する写真は、標高２８００ｍでのゲストの撮影風景　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：グムナチョク（２８００ｍ） 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　ゆっくりとお花撮影：ラマホテル（２４００ｍ）から次の村ゴラタベラ（３０００ｍ）までは、苔むした原始林の中を歩きます。そこにも沢山のお花が咲いていました。ゲストもお花の撮影で、あっちの花、こっちの花を沢山撮ってくれました。その様子をご紹介。木々があまり無い場所は、このようなお花畑に変わっていた。ムラサキ色の花を接写しました。　今回はこの花がずっと咲いていました。背丈の低い花の時は、しゃがんでパチリ！標高３０００ｍのゴラタベラに１１時前に到着！　ゆっくりと昼食を頂き、外はお花畑だった。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 12:25:22 +0900</pubDate>

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<title>国境貿易の町シャブルベンシ村出発！</title>
<description>ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷　　　　　　　　　　　　　　　世界一美しい谷　ランタン！　　緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の１つ。　高山植物が咲き、お花好きの女性に是非歩いていただきたい！　初心者・中級者の方にお勧めします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：シャブルベンシ村および周辺 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　初日：シャブルベンシ村　出発：朝方までシトシト降っていた雨も上がり、朝食を済ませてからトレッキング。チベット貿易が行われるここシャブルベンシ村を出発。ホテル【ロッジ】から少し歩いた所から階段を下り、旧村の中を歩く。村の外れからは草地を歩き、チベットから流れてくるボテコシ川の吊橋を渡る。左側【チベット方面）から右側（下流）に向って濁流となっていた。橋のたもとにチベット系住民の家が建ち並び、そこを歩く。ランタン川にかけられた吊橋を渡り、川にそって歩く。村の外れからシャブルベンシ村を撮影画面下【上流】から画面中央【下流】に向って流れている。幅１ｍほどのトレッキング道がずっと続いていた。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
<link>http://sapana.shiga-saku.net/e129431.html</link>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 19:59:21 +0900</pubDate>

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<title>トレッキング出発！</title>
<description>ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷　　　　　　　　　　　　　　　世界一美しい谷　ランタン！　　緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の１つ。　高山植物が咲き、お花好きの女性に是非歩いていただきたい！　初心者・中級者の方にお勧めします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：ホテル玄関前・道中 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　初日：カトマンズ　出発：朝、６時３０分過ぎ、ホテルの玄関前に３台のランドクルーザーがやって来た。今回はこの車に分乗して、ランタントレッキングの出発地シャブルベンシへ向う。その前に写真を１枚。ローカルバスで行くことも出来るが、予定より所要時間がかかるので、ランドクルーザーがベストである。ゲスト以外に、ネパール人スタッフも分乗し、出発！山道に入る前に、荷物を載せ変えているところ。山道に入り、市内の町並みがどんどん小さくなっていく。畑は田植えがされていて、とても鮮やかな緑色だった。カカニ峠を通過し、一気に標高５００ｍのトリスリバザールへ。それに伴い気温がずんずん上がり、汗ばむ様子。ここで少し早めの昼食となった。私達がここに来た時には、欧米人トレッカーがローカルバスの屋根に上っていた。レストラン横の八百屋では、トリスリバザールで作られている新鮮な野菜が、沢山売られていた。店主から話を聞くと、ここの野菜も無農薬野菜だった。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 21:13:48 +0900</pubDate>

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<title>雨季のヒマラヤにやって来た！</title>
<description>ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷　　　　　　　　　　　　　　　世界一美しい谷　ランタン！　　緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の１つ。　高山植物が咲き、お花好きの女性に是非歩いていただきたい！　初心者・中級者の方にお勧めします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：カトマンズ空港・ホテルロビー 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　初日：カトマンズ　到着：７月中旬のお昼過ぎ、雨季のヒマラヤにやってきた。雲の間から太陽の光が差し込み、暑い。飛行機の中は、エアコンが効いていて寒かったが、ここは蒸し暑かった。いつものようにスタッフが空港の外で待っていてくれた。専用車の前で、１人ずつ花の首飾りをかけてくれ、車に乗り込んで、２０分ほどの市内ドライブをしてホテルに到着。ホテルのロビーでチェックイン。日本から持ってきた大きな荷物は、ポーターに任せて自分の部屋へ。日本と時差が３時間１５分あるので、ネパール時間で１７時過ぎまで、ゆっくりと寛いでいただいた。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 10:56:44 +0900</pubDate>

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<title>ランタン谷　チーズ工場</title>
<description>ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷　　　　　　　　　　　　　　　世界一美しい谷　ランタン！　　緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の１つ。　ヒマラヤ好きの方に是非歩いていただきたい！　初心者の方もお勧めします本日ご紹介する写真は、ランタン谷にあるチーズ工場。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：キャンジンゴンパ（３８００Ｍ） 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　工場見学：ランタン谷にあるチーズ工場を見学してきました。ランタン谷に放牧されている、ヤクやゾッキョのミルクがこの工場に運ばれ、チーズやバターに加工されます。今回、昼下がりの時間にこのチーズ工場を訪れ、中の様子を見学してきました。ゆっくりかき混ぜていました。出来立てのバター木綿の布で水気を取っています。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 11:26:20 +0900</pubDate>

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<title>ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷　</title>
<description>ヒマラヤガイドが見てきたランタン谷　　　　　　　　　　　　　　　世界一美しい谷　ランタン！　　緑豊なランタン谷は、世界で一番美しい谷の１つ。　ヒマラヤ好きの方に是非歩いていただきたい！　初心者の方にもお勧めします本日ご紹介する写真は、草地に咲いていたサクラソウ科の花です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：４４００の秘密の花園 撮影者：浅原明男　　　　　　　　　　　　　出会う：今年もこの花に出会ってきました。雨に濡れた花はよりピンクの色を鮮やかに。標高が高い為、背丈が非常に低い花でした。３８００ｍ前後にも同種の花が沢山咲いていました。ランタン谷を美しく彩っていた花の１つでした。薄ピンク色の花です。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。ヒマラヤの中でも一番お勧めしたいランタン谷！一度歩いてみてください。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 20:34:48 +0900</pubDate>

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<title>楽しかったヒマラヤトレッキング</title>
<description>　昨日ヒマラヤより帰ってきました。　ヒマラヤに咲く幻の花　ブルーポピーを見てきました。　毎年訪れる秘密の場所に　たくさんのブルーポピーが咲いていました。　その時の様子をご紹介！　　　それから、私が知っている３つのブルーポピーの群落のほかに、１つ新しい群落を発見することが出来ました。　今回大きな収穫でした。　まだ時差ぼけが残っているので、早く治さないと・・・　ヒマラヤの興奮がまだ冷めない今日です。　　ヒマラヤガイドの浅原明男　撮影</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 09:05:41 +0900</pubDate>

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<title>ヒマラヤの高山植物　セネキオ・クリサンテモイデス</title>
<description>お花好きのご婦人！　　6月後半から8月、ヒマラヤの谷はお花で埋め尽くされます！　70種類以上の高山植物に触れてみませんか？本日ご紹介する高山植物は、草地に咲くキク科の花です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　見易度：　★★★花名：テロポゴン・パリドゥス【ユリ科】 花期：７月前半から８月頃まで背丈：30ｃｍ程度標高：３４００ｍで確認　　　　　　　　　　　　　お花に出会う：この花は、ランタン村からキャンジンゴンパへトレッキングしている時に見つけました。人家の石垣の傍で黄色いこの花が咲いていました。子供が裸足で走り回る賑やかな村の中で見つけました。キク科の花がいくつも見ることのできるランタン谷です。偶々でしょうが、人家の多い所で咲いていました。黄色い花です。ヒマラヤ専門ガイド　浅原明男が撮影しました。ヒマラヤの高山植物を自分の手で触れてください。お花好きご婦人のご要望をとことんお応え致します。ヒマラヤトレッキング専門のサパナ</description>
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<category>トレッキング情報</category>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 17:01:13 +0900</pubDate>

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